
自動車業界では、ソフトウェア技術の進化が、自動車の性能、安全性、利便性の向上にとどまらず、サプライチェーンやビジネスモデルのあり方までも根本的に変革しています。
顕著な例として「SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)」や自動運転技術は、概念を議論する段階から、具体的な実装と事業化が本格化するフェーズへと移行しました。
そして今年は、生成AIの活用による開発プロセスの高度化・効率化、通信技術の進化に伴う車載ソフトウェアのOTA更新、そして、その進展に伴うサイバーセキュリティ対策の重要性の高まりなど、かつてないスピードで技術革新が進行し、それに対応する柔軟性も求められています。
またこれらの技術の発展・普及は、都市の過疎化問題、高齢化社会、交通事故の削減、環境負荷低減といった深刻な社会的課題への重要なソリューションとなることが期待されており、モビリティ産業は一層の注目の的となる一方で、グローバル規模での競争が激化し、これに勝ち残るため、日本の自動車業界には、ライバル企業や異業界のテクノロジー、サービス、さらには都市・社会インフラとの連携を強化し、国際標準を見据えた新しいエコシステムの構築が急務となっております。
本カンファレンスでは、自動運転技術の最新動向や、ソフトウェア人材の獲得・育成、さらには新たな協業の形の提案など、多岐にわたる最新技術や事例を紹介いたします。業界の最前線を走る皆様が直面する課題解決の一助となり、新たな自動車技術が実装された社会の実現に寄与することを心より願っております。
皆様のご視聴を心よりお待ちしております。
| イベント名 | 第11回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2026 オンライン |
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| 開催日程 |
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| 開催方式 | オンラインLIVE:Zoom/Vimeo |
| 主催 | 株式会社インプレス |
| 共催 | 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 |
| 企画 | プログラム委員会(委員長:高田 広章/名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 所長, 教授) |
| 後援 |
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| 参加対象 | 自動車メーカ、Tier1-2、OEM系ソフトウェアメーカ、半導体メーカ系ソフトウェアメーカ、 組込みソフトウェアメーカ、半導体メーカ、製品企画に携わるエンジニア・マネージャー、 研究開発に携わるエンジニアおよび研究・開発・設計部門、自動車関連ビジネス経営層、 経営企画、新事業開発担当者、ベンチャー経営者 |
| 参加料 | 無料(事前登録制) |
| お問い合わせ先 |
「オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア」運営事務局 |
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