コンテナ技術講座2020<Kubernetes 基礎編>&<応用実践編> コンテナ技術講座2020<Kubernetes 基礎編>&<応用実践編>

開催概要

セミナー名 コンテナ技術講座2020<Kubernetes応用実践編>
日時
  • 2020年3月4日(水)19:00~20:30(受付開始 18:30)
  • 2020年3月6日(金)09:00~18:00(受付開始 08:30)

全2回

会場

インプレスグループ セミナールーム

東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング23F

  • 三田線神保町駅[A9]徒歩1分
  • 新宿線神保町駅[A9]徒歩1分
  • 半蔵門線神保町駅[A9]徒歩1分
  • 東西線竹橋駅[3b]徒歩5分
  • 千代田線新御茶ノ水駅[B7]徒歩5分
  • JR線御茶ノ水駅[御茶ノ水橋口]徒歩8分
主催 株式会社インプレス
特別協力 フューチャーブリッジパートナーズ株式会社
受講対象
  • Linux環境を利用できる、または同等の知識・経験がある方。または、事前に予習して受講に臨める方
  • パブリッククラウド・仮想環境(KVM、vSphere)・コンテナ(Dockerなど)環境のいずれかを利用できる、または同等の知識・経験がある方。または、事前に予習して受講に臨める方
  • 上記のテクノロジー側面での経験を有しながら、「コンテナ技術」のテーマで業務を始める、もしくは同テーマに初心者の方(始めたいが何から始めればいいかわからない方等)
  • 上記のテクノロジー側面での経験を有しながら、「コンテナ技術」のテーマで各種の処理・業務をしているが、今後、その利用を広げたいと考えている方
  • 上記のテクノロジー側面での経験を有しながら、クラウド上で、「コンテナ技術」を利用して業務を実施して見たいと考えている方、または、実施中の方
  • 上記のテクノロジー側面での経験を有しながら、本授業セミナーのテーマに関心のある方

【留意事項】
演習環境は、「Google Cloud」を利用する予定です。
事前に、Google Cloudのアカウント(無料、有料どちらでも可)を取得しておく必要があります。

参加特典 『Kubernetes完全ガイド』【各回毎配布】
受講料 88,000円(税別80,000円)
お問い合わせ先

株式会社インプレス セミナー事務局(担当:石川義貴)

E-mail:jimukyoku@impress.co.jp

受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

定員 30名(最少開講人数15名)
  • ※応募者多数となりました場合には、受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。

留意事項

  • 受講票は2020年2月17日(月)以降、順次電子メールにてご連絡させていただきます。
  • 都合により、講師・講座内容あるいはセミナー内容の一部が予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。
  • 定員に達し次第、申込受付を締切らせていただきます。応募者多数となりました場合には、受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。今回ご受講いただけないお客様には、次回の開講について、改めてご案内させていただきます。
  • ご本人が出席できない場合は、代理の方の参加が可能です。その際は「お申込者の参加証・代理参加者のお名刺2枚」をお持ちの上、受付までお越しください。
  • ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねますのでご了承ください。
  • イベントという商品の特性上、2月19日(水)以降のキャンセルは、参加料未納の場合においても【キャンセルフィ100%】となり、お支払いただきます。
  • 参加者様のご都合によるキャンセルおよび欠席・遅刻によるご返金等は一切お受けしておりません。
  • 最少催行人数に満たない場合は、開催を中止することがありますので、ご了承願います。その際は、開催3日前までに、本ページおよびメールでご連絡いたします。
  • 自然災害、交通機関の事故、講師の発病等、不可抗力な事情により開催を中止することがあります。事前に中止が判明した場合は、本ページおよびメールにてお知らせいたしますので、各自でご確認ください。当日に中止が決まった場合は、本ページおよびメールと電話にてお知らせいたし、開催日の変更もしくは参加料の返金をいたします。 なお、旅費(航空券含む)や宿泊費とそれらのキャンセル諸費用については保障いたしません。
  • 会場は変更になる場合があります。その際は事務局よりご案内させていただきます。
  • 製品購入を前提としたり、製品販売促進のためのセミナーではありません。

※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

重要:利用ソフト、持参PC等、機器について

  • 受講時には、PCを持参・利用下さい
  • 今回の演習環境は、GoogleCloudPlatform(GCP)を利用いたします。GCPの環境は、「無料」、「有料」のどちらの環境でも構いません。
    ※ 同クラウド環境に必ずしも精通している必要はありません。
  • ネットワーク環境は、受講者の皆様が持参する環境でも結構ですし、インプレスで準備しているWiFi環境をご利用いただいても結構です。
  • PCでの演習時の機種・環境設定等は、ご自身の責任において行っていただきます。

タイムテーブル

3月4日(水)【1日目】

19:00~20:30(90分) 1限目【概要・講義】

なぜKubernetesが必要なのか?

  • Kubernetesの復習(Workloads リソース)
  • Kubernetesの復習(Discovery & LB リソース)
  • Kubernetesの復習(Config & Storage リソース)
20:30~21:30(60分) 懇親会

3月6日(金)【2日目】

9:00~18:00(480分) 2限目【講義・演習】

Kubernetesのプロダクション環境で利用する為には


3限目【講義・演習】

リソース管理

  • リソースの制限
  • Cluster Autoscalerとリソース不足
  • LimitRangeによるクラスタレベルでの制限
  • QoS Class
  • ResourceQuotaによるNamespaceのリソースクオータ制限

4限目【講義・演習】

オートスケーリング

  • Cluster Autoscaler
  • HorizontalPodAutoscaler
  • VetticalPodAutoscaler

5限目【講義・演習】

ヘルスチェックとコンテナのライフサイクル

  • ヘルスチェック機能(Liveness Probe、Readiness Probe)
  • コンテナとライフサイクルと再始動
  • Init Containers
  • 起動時と終了時に任意のコマンドの実行するPostStart/PreStop
  • Podの安全な停止とタイミング
  • リソースを削除した時の挙動

6限目【講義・演習】

メンテナンスとノードの停止

  • ノードの停止とPodの停止
  • スケジュリーニング対象からの除外と復帰
  • ノードの排出処理によるPodの退避
  • PodDisruptionBudgetによる安全な退避

7限目【講義・演習】

高度で柔軟なスケジューリング

  • 高度なスケジューリングとAffinity/Anti-Affinity
  • nodeSelector (Simple Node Affinity)
  • Node Affinity
  • Node Anti-affinity
  • Inter-Pod Affinity
  • Inter-Pod Anti-Affinity

8限目【講義・演習】

セキュリティ

  • ServiceAccount
  • RBAC (Role Based Access Control)
  • SecurityContextとPodSecurityContext
  • PodSecurityPolicy
  • NetworkPolicy
  • 認証・認可とAdmission Control
  • PodPreset

9限目【講義・演習】

エコ・システムの紹介

  • マニフェストのテンプレーティング
  • モニタリング
  • コンテナログの集約
  • CI/CD

10限目

まとめ、質疑応答

※ 講師・講座内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。
※ あくまでも授業カリキュラムに沿った教導のポイントの概要です。進行スケジュール及び課題変更・進行遅速により変更がありますのでご了承下さい。
※ 講義・演習指導の60分から120分前後で、随時の休息が入ります。昼食はインプレスで準備する予定です。