クラウドがビジネスを革新する!対応スキルを習得 クラウドネイティブ講座シリーズ

クラウドネイティブ時代に突入した最先端テクノロジーをITインフラ/システム実務経験者を対象に、第一線で活躍する講師陣より知識・技術を正しく学びます。
コンテナ、オーケストレーション、マイクロサービスなどの技術要素をハンズオンを交えた、実務のスキルアップが果たせます。
企業のビジネス価値を高めるIT組織の中心的人材の育成と創出に貢献します。

クラウドがビジネスを革新する!対応スキルを習得 クラウドネイティブ講座シリーズ

クラウドネイティブ時代に突入した最先端テクノロジーをITインフラ/システム実務経験者を対象に、第一線で活躍する講師陣より知識・技術を正しく学びます。コンテナ、オーケストレーション、マイクロサービスなどの技術要素をハンズオンを交えた、実務のスキルアップが果たせます。企業のビジネス価値を高めるIT組織の中心的人材の育成と創出に貢献します。

セミナーのコンセプトと特徴

クラウドの重要性は日々高まり、アプリケーションの実行場として企業イノベーションの源泉としても進化をとげています。2018年にCNFC(Cloud Native Computing Foundation)によって定義された「クラウドネイティブ」はクラウドの分野にとどまらず、企業・IT組織の戦略においても注目のキーワードであるともいえます。PC・IT専門メディアを運営する株式会社インプレスでは、クラウドネイティブの潮流にに取り組み、啓蒙の一環として「クラウドネイティブ講座シリーズ」を開設しました。クラウドネイティブを実現するために必要となるDevOps、Kubernetesなどの最新技術・トレンドを習得し、最先端技術を自在に使いこなせるエンジニア育成を目的としています。
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講師陣は第一線で活躍するスペシャリスト

クラウド・ネイティブなアプローチと先進テクノロジーを活用し、クラウドのポテンシャルを120%導き出すアーキテクチャを実現するために、大学・研究機関・企業より講師メンバーを厳選招聘。クラウドネイティブを実現するために必要となる技術・スキルを実践的演習で効率的に習得し、先端技術を自在に使いこなせるよう教導いたします。

青山 真也氏
株式会社サイバーエージェント
アドテクスタジオ SIA(Strategic Infrastructure Agency)
樽澤 広亨氏
日本アイ・ビー・エム株式会社
部長
エグゼクティブ・テクニカル・スペシャリスト
クラウド・アーキテクト
土肥 拓生氏
ライフマティックス株式会社 執行役員CTO
国立情報学研究所 特任准教授
※ご紹介している講師は一例です。
講師の肩書等の情報は2019年5月現在のものです。

人気講座

アジャイル開発
/Scrum基礎講座

代表的なアジャイル開発のフレームワークであるScrumを利用し、実際にJavaによるシステム演習開発を行います。一連の開発の中で、アジャイル開発のマインドを理解し、プラクティスには、どのようなものがあり、どのような効果が期待できるのかを理解する構成内容としています。特に、アジャイルに必須なテスト自動化/テスト駆動開発を、JUnit(Java用ユニットテストツール)とRobot Framework(受け入れテスト駆動開発フレームワーク)を利用して習得していただきます。

コンテナ技術基礎実践

Dockerの簡単な知識の整理から、Kubernetesを利用した複数のコンテナホストの管理、コンテナのスケジューリング、ローリングアップデート、スケーリング/オートスケーリングといった基本機能の習得を目的とします。また、Kubernetesは非常に多岐にわたる機能を持つので、実際のプロダクション運用にフォーカスしたノウハウについても解説します。各種リソースの演習をすることで、Kubernetesの土台から正しく理解できる構成となります。

サーバレスアーキテクチャ基礎講座

AWS Lambdaを俎上に、サーバレスコンピューテイングのアーキテクチャとイベント駆動型プログラミングの基礎の理解を計ります。ハンズオン/演習を主体に、Lambda関数の基本理解から、受講後には、実ビジネスへの応用可能なサーバーレスシステム構築可能な実践的知識・スキルの習得し、AWS環境を有効活用している利用者・開発者の方は勿論、幅広い階層の方々に本講座の利用を通じて、同システムを有効利用/応用できる素養を身に付ける場を提供いたします。

よくある質問

講義の録音、録画はご遠慮願います。
会場のWi-Fiをご利用いただけます。特に会社のPCをご持参の場合には、外部のWi-Fiに接続できることを確認の上お持ち込みください。
受講者ご自身でノートPCを必ずご用意ください。ノートPCを持参いただけない方は十分なカリキュラムを消化できない可能性があります。事前にご準備のうえ、当日必ず会場へお持ちください。
はい、可能です。代理の方が受講される場合には、当日受付にて代理の方のお名刺をご提示ください。
最少催行人数に達しなかった場合など、講座を中止する場合がございます。中止する必要がある場合は、講座開催日の5営業日前までに、お申し込みいただいたメールアドレスにご連絡いたします。

受講者の声

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アジャイル開発/Scrum基礎講座2018 受講

Scrum開発の利点については、なんとなく理解していましたが、自社で実行させるにはイメージがつかなかったので今回受講してみました。ユーザーストーリー、プランニングポーカー、TDD、ATDD、ペアプログラミング、モブプログラミング、Google Homeの基礎が分かり、実業務にブレークダウンできそうです。
(ネット通販会社勤務・29歳・女性)

コンテナ技術基礎実践講座2019 受講

物流なので、仕事柄紐づくデータも多くかなり複雑なシステムを使っています。基幹システムをCOBOLのリライトとハイブリッドクラウド化まで刷新しましたが運用が厳しく、今後はコンテナとKubernetesを活かす方向になっています。ちょうど青山氏の書籍を買う予定だったので、思い切って今回のセミナーに参加しました。著者に直接質問できる機会はなかなか無いので非常に満足しています。講義を受けて、今すぐ自社のシステムの応用は難しいと感じますが、Kubernetesの神髄に触れられたので業務に役立てたいと思います。
(海運会社勤務・40歳・男性)

サーバレスアーキテクチャ基礎講座2018<AWS Lambda実践編> 受講

説明も丁寧で演習も多く、とてもわかりやすかったです。特に、二日目のイベントとLambda関数の関係は、まさに業務に直結している内容でした!思った以上に充実した内容だったので、ナレッジの蓄積が充分に果たせたと感じます。二日間の長丁場でしたがとても満足しております。ありがとうございます。
(自動車メーカー勤務・31歳・男性)

インプレスセミナーについて

インプレスグループでは1992年の設立以来、オンライン出版や電子出版、モバイルアプリ向け情報配信等、デジタル技術の活用により、常に「出版イノベーション」にチャレンジしてまいりました。特にIT・PCのデジタル領域では、最先端で最速の情報発信を心がけております。

日々多くの著者様や取引先企業様とのやり取りの中で、近年頻繁にでる話題の一つに「人材の枯渇」があります。IOT・ビッグデータ・クラウドに代表される様に、多種多様な技術トピック・コンセプトが創出されていますが、業務・研究に見合ったスキルを有する人材の確保は官・民・研究機関の種別を問わず、火急の課題でもあります。一方で、既に在籍する人員には教育・研修が重要となっておりますが、新たに教育部門を充実さようとすると、現実的には多くの障壁があります。株式会社インプレスでは、ネット創世記より専門メディア運営で培ったインプレスグループのノウハウと人脈を最大活用すべく、社会人のスキルアップと学習の場としてインプレスセミナーを2014年より始動いたしました。

各講座の内容には、企業・研究機関など広範囲に綿密なリサーチを行い、市場ニーズに基づき、講師のアサイン・カリキュラム策定をおこなっております。「知識がある」「プログラムが書ける」だけでなく、講座で展開される課題と実践を通じてた無理の無い学習によって、企業における業務、様々な分野の現場で活躍できる人材を育成しております。各分野で幅広くコースを設定しておりますので、初級者から実務経験を積んだ上級者まで、無駄なくスキルが身につきます。

各講座の概要をご確認の上ふるってご参加ください。

お問い合わせ

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株式会社インプレス セミナー事務局

E-mail : jimukyoku@impress.co.jp

受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)