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第6回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2021オンライン 2021年2月16日(火)、17日(水)、18日(木) | インプレス

本イベントのお申込受付は終了いたしました。
多数のお申込ありがとうございました。

レベル3、そして、その先へ。自動運転・コネクテッドのカギを握る自動車ソフトウェアの「これから」を展望する

オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティアがデビューして今回で第6回目を迎えます。本年は新型コロナウイルスの流行をきっかけに、初めてのオンラインLIVE配信による開催を決定し準備をしてまいりました。これまで以上に多くの自動車エンジニア、ソフトウェアエンジニア、関連業界の皆さまにご参加いただけることを期待しております。

自動車開発においては、C(コネクティッド)、A(自動化)、S(シェアリング)、E(電動化)を表現した「CASE」という言葉が使用されるようになり、早くも4年半の歳月が経過しました。2020年は国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29)第181回会合における乗用車のレベル3自動運行装置とサイバーセキュリティの国際基準成立や、日本でも自動運転レベル3の技術を搭載した自動車の世界で初めての市販化が予定されるなど、次世代モビリティの開発に大きく一歩踏み出しました。

まさに将来の社会の様相を変えてしまうほどの「100年に一度」の未曾有の技術革新の潮流の只中にありますが、この技術革新は単なる自動車業界内だけではなく、周辺のテクノロジーやサービスを含む様々なレイヤーの産業を巻き込み破壊と進化を続けています。また自動車がモビリティというあらたな位置づけを得ることにより、過疎化や高齢化社会、交通事故の削減、環境問題など多様な社会問題解決の糸口となる可能性が芽生え、開発工程そのものの変革、AI・ディープラーニングの活用、国際基準及び標準化や法律への対応等、自動車業界内外のエンジニアや関係者に課される取り組むべき課題が山積しております。

本フォーラムではこれまで、CASEやモビリティというキーワードと共に、自動車ソフトウェア開発を基軸とし、様々な最新技術や事例、研究動向、開発環境からエンジニアが把握しなくてはならない周辺技術等をレビューしてまいりました。

今回も産・官・学が連携し多士済々のエキスパートの皆さまにご登壇いただき、ITやエレクトロニクス業界をはじめとする他業種との連携や協業がますます盛んになりつつあるCASE時代の自動車技術の「フロンティア」を共有いたします。

皆様にとって実り多い場となり、自動車業界におけるイノベーションの一助となりますことを願っております。ご来場を心よりお待ちしております。

「オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア」プログラム委員長

高田 広章
(名古屋大学 教授)

ピックアップセッション

基調講演1

ホンダにおける自動運転実用化に向けた取り組み
 

  • 本田技研工業株式会社
  • 電子制御開発統括部
  • Executive Chief Engineer(特任)
  • 横山 利夫
横山 利夫
基調講演2

日産の自動運転技術「プロパイロット2.0」を実現したソフトウエア技術

  • 日産自動車株式会社
  • 電子技術・システム技術開発本部
  • 理事/アライアンスグローバルVP
  • 吉澤 隆
吉澤 隆
セッション概要

K2 基調講演「日産の自動運転技術「プロパイロット2.0」を実現したソフトウエア技術」

講師
吉澤 隆
吉澤 隆

日産自動車株式会社
電子技術・システム技術開発本部
理事/アライアンスグローバルVP

基調講演3

コネクテッドカー時代に向けた総務省の取組

  • 総務省
  • 総合通信基盤局電波部 移動通信課新世代移動通信システム推進室
  • 室長
  • 五十嵐 大和
五十嵐 大和
セッション概要

K3 基調講演「コネクテッドカー時代に向けた総務省の取組」

講師
五十嵐 大和
五十嵐 大和

総務省
総合通信基盤局電波部 移動通信課新世代移動通信システム推進室
室長

テーマカテゴリー

エンジニアリング
  • MBD(Model Based Development)
  • システムズエンジニアリング
  • Modelica
  • ソフトウェアプラットフォーム、AUTOSAR、IVI向け
    (Automotive Grade Linux、Android Auto、CarPlay、
    Windows Embedded Automotive)
  • OTA
  • コンテナ技術
  • AI/機械学習/認識技術
  • 車内高速LAN
  • 車載ネットワーク
  • 通信・5G
  • サイバーセキュリティ
  • 機能安全
  • 開発プロセス、PLM/ALM、A-SPICE、プロダクトライン
  • 品質、アシュアランスケース
  • 検証、高信頼設計技術
 など
フロンティア
  • V2X
  • 自動運転プラットフォーム
  • みちびき
  • 自動運転の実証実験
  • 自動運転のシミュレーター
  • 自動運転の安全性
    (フェールオペレーション、ペガサス、ソティフ)
  • 標準化戦略、MOT(技術経営)/社会システムデザイン
  • 先進開発手法、アジャイル
  • センシング、認識、レーダー、ライダー、画像処理
  • 地図、ローカライゼーション
  • MaaS (モビリティ・アズ・ア・サービス)
  • AIアクセラレーター
  • ハードウェアプラットフォーム、マルチメニーコア
 など

協賛講演・オンライン展示をご希望の方

協賛講演・オンライン展示をいただける企業を募集しています。
ご希望・ご検討の方は事務局までお問い合わせください。
協賛プログラムに関するご案内資料をご用意しております。

「第6回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2021 オンライン」運営事務局

E-mail:auto-software-frontier@impress.co.jp

受付時間 10:00~18:00(土・日・祝を除く)

開催概要

イベントタイトル

第6回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2021オンライン

~CASE時代におけるソフトウェア技術の課題とこれから~

開催日時
  • 2021年2月16日(火) 11:00~17:25
  • 2021年2月17日(水) 11:00~17:25
  • 2021年2月18日(木) 11:00~17:25

※オンライン展示会は実施期間:2021年1月14日(木)~2021年2月18日(木)を予定

開催方式

オンラインLIVE:ZOOM/Vimeo

主催

株式会社インプレス

共催

名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所

企画

プログラム委員会(委員長:高田 広章/名古屋大学 未来社会創造機構 教授)

後援
  • 車載組込みシステムフォーラム(ASIF)
  • 一般財団法人日本自動車研究所(JARI)
  • TOPPERS(Toyohashi OPen Platform for Embedded Real-time Systems)プロジェクト
参加対象 自動車メーカ、Tier1、OEM 系ソフトメーカ、半導体メーカ系ソフトメーカ、組込みソフトウェアメーカ、半導体メーカ、開発ツールベンダなどの研究開発に携わるエンジニアおよび研究・開発、設計、製品企画に携わるエンジニア、マネージャー、自動車関連ビジネス経営層、経営企画、新事業開発担当者、ベンチャー経営者
参加料 無料(事前登録制)
お問い合わせ先

「第6回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2021 オンライン」運営事務局

E-mail:auto-software-frontier@impress.co.jp

受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

「第6回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2021 オンライン」プログラム委員会

委員長
高田 広章
名古屋大学 未来社会創造機構 教授
委員
於保 茂
日本工業大学 先進工学部 ロボティクス学科 教授
徳田 昭雄
立命館大学 経営学部 教授
佐藤 健哉
同志社大学 モビリティ研究センター センター長 教授
上野 康治
株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター統合制御開発室 第4ブロック 主任研究員
奥村 洋
株式会社デンソー 電子基盤システム開発部 先行技術開発室 担当課長
吉村 健太郎
株式会社日立製作所 研究開発グループ
制御イノベーションセンタ 制御プラットフォーム研究部 主任研究員
阿部 順一
株式会社NTTドコモ ネットワークイノベーション研究所 担当課長
井上 佳三
株式会社自動車新聞社 代表取締役