5G基礎講座2020<5G/ローカル5G政策・制度編><ローカル5G技術編> 5G基礎講座2020<5G/ローカル5G政策・制度編><ローカル5G技術編>

2020年9月度は、高い評価と好評の声を受ける5G基礎講座シリーズを拡充し、「ローカル5G(地域ニーズや個別ニーズに応じて様々な主体が利用可能な第5世代移動通信システム)」にフォーカスし、従来のテクノロジーの詳解を中心とした講座に加え、5G活用・発展活用の為の制度基盤、更には、その利用を通じて目指す社会システム像等が理解できるよう講演を中心とした2タイプのセミナとして実施いたします。

まず「5G基礎講座2020<5G/ローカル5G政策・制度編>」は、5G/ローカル5Gが切り開く新たな社会/事業構造の展望、その新たなモバイルネットワークの技術的特徴や、その活用の為の制度設計・政策・施策の概要、更には海外の最新活用事例の紹介等を通じて、その真価への理解が深められるよう講演を中心とした構成で開催いたします。

次に「5G基礎講座2020<ローカル5G技術編>」は、インプレス5G講座シリーズを支えるエリクソン・ジャパン株式会社が担当いたします。ローカル5Gにフォーカスした技術的機能・特徴の解説中心とした内容で実施いたします。

1日目は、従来のテクノロジーサイド、事業企画等の担当層に加え、その上位・上級職、事業戦略・施策担当の責任者の方々等、幅広い層からの受講を心からお待ちしております。
また2日目は、既に5G並びにローカル5G関連のプロジェクトに参加している方、5G/ローカル5Gアプリケーションやクラウドサービス/データセンターサービスなどの新規事業企画部門・担当スタッフと中心に、幅広い階層の方々等、多くの部門・皆様のご参加を心よりお待ちしております。

今回授業の特徴と習得可能な知見

1日目(4日)

  • 5G/ローカル5Gを利用する為の法的制度・政策設計等に実際に携わる担当の方々による特別講演
  • 5G/ローカル5Gの海外での利用事例、その利用制度に合わせた実務利用の知見の獲得
  • 5G/ローカル5Gの政策設計・実務利用の泰斗が一同に集結。国内セミナでは他に類を見ない構成で実施

2日目(9日)

  • ローカル5Gを活用したビジネスを企画するために必要な5Gの基本と導入時に考慮が必要な点を短時間で習得可能。
  • 5Gの無線伝搬特性や低遅延を実現するための仕組み、エッジコンピューティングのためのアーキテクチャなどローカル5Gで重要性の高い5Gの技術について習得。移動通信システム初心者向けに、RANおよびコアネットワークが提供する基本機能やネットワークを制御するための仕組みについても解説します。
  • ローカル5Gに適したユースケースがどのようなものか検討する際の参考として、技術的な観点に加えて、海外のプライベートネットワークやトライアルの例を紹介。
  • 日本のローカル5Gネットワークで利用可能なネットワークの導入オプションについて確認し、ローカル5G導入目的に応じたネットワーク導入オプションと、その課題について技術面と制度面の両面から考察することで理解を深めることが可能。

※他の同様なタイプの授業よりも適正な受講料(受講料、書籍、テキスト代含)で実現

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インプレス・セミナーについて

インプレスでは、「データサイエンス・機械学習」の、その有用性にいち早く着目。

2013年秋からビッグデータ、AI研究の先端研究が進む東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科/東京大学政策ビジョン研究センターに協力を仰ぎ、授業タイプのセミナーとして改めて企画し、2014年4月から「データサイエンス基礎講座」として実施してまいりました。

現在では、「データサイエンス基礎講座シリーズ」、「ブロックチェーン基礎講座シリーズ」に加え、「クラウドネイティブコンピュータ/マイクロサービスアーキテクチャ基礎講座シリーズ 」(Scrum基礎講座、AWS Lambda実践編、Kubernetes基礎実践編 等)など、最先端のテクノロジーにフォーカスした授業セミナーを連続して実施してきています。

デジタル事業部門、Web系システム、オープンシステム系システムの担当者だけではなく、IT部門、情報エンジニアリング部門、新規事業部門の方々、先端外資系ITベンダーや、デジタルプレイヤー等、幅広い各層の方が参加し、延べ2,000名以上の方々に受講いただき、高い評価を受けています。