タイムテーブル

セミナー実行委員長・ご挨拶
13:30
~
13:35

講師

株式会社インプレスビジネスメディア
特別顧問
古谷 幹則

セッション1:情報セキュリティ施策とヒューマンエラーとの関係
13:35
~
14:15
オープニング基調講演

情報セキュリティ:<標的型攻撃>への新たな対処策を考える
~日常の漫然とした注意力不足などの「ヒューマンエラー」にも着目せよ~

講演概要

「標的型攻撃」被害の拡大要因と、認知ミス・思いこみ、どこにでもあるうっかりした事務ミスなどの「ヒューマンエラー」との接点・類似点・相関関係を解き明かしながら、従来とは異なる観点からセキュリティ対策を考え直します。

単調・反復的なセキュリティ対策を、どうビジネスプロセス改革へ導くかへの問題提起を致します。

講師

独立行政法人産業技術総合研究所 セキュアシステム研究部門
セキュアサービス研究グループ 主任研究員
工学博士
中田 亨 氏

セッション2:最新ITセキュリティソリューションの検証・比較
14:25
~
15:05
提案 I:【ヒューマンプロセスまでも含めたセキュリティ・アーキテクチャ】

レイヤ8を考慮した実効性の高い脅威対策

講演概要

OSやアプリケーションの脆弱性を悪用する高度なサイバー攻撃に対して恒常的に備えるためには、ネットワーク層からアプリケーション層までを幅広くカバーする多層の防御機能が必要となります。

また、こうした攻撃は、内部ユーザによる無秩序なネットワーク・アプリケーション・アクセスを利用し、ターゲット組織内部へ巧妙に入り込みます。

本セッションでは、多層の防御機能に加えユーザのセキュリティ意識をネットワークを利用しながら啓蒙・教育する機能や、多岐にわたるセキュリティ機能を正確に設定し、組織内部のリスクを迅速に認識し、運用者を支援する優れた管理機能など、ユーザおよび管理者といったレイヤを強化することによりキュリティ効果を向上させるソリューションを提案します。

講師

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
セキュリティ・エバンジェリスト
卯城 大士 (うしろ だいじ)氏

15:15
~
15:55
提案 II:【セキュリティ・ネットワーク】

Webセキュリティの脅威の最前線とアカマイが提案する最先端の対策

講演概要

アカマイでは、独自の「Akamai Intelligent Platform」を活用して、DDoS攻撃やWebアプリケーション層への攻撃の検出、特定、軽減を実現するソリューション「Kona Site Defender」により、サイトのパフォーマンスや可用性を維持しながらも、 Web セキュリティを堅牢にすることで、世界的に利用顧客を急拡大させています。日本でも、サイバー攻撃の高度化・進化する中、今回のセミナでは、アカマイのプラットフォームの強みを生かした、セキュリティソリューション「Kona Site Defender」の機能・特徴等を、当社・CTOより詳しくご説明させて頂きます。

講師

アカマイ・テクノロジーズ合同会社
最高技術責任者
新村 信 (にいむら まこと)氏

16:05
~
16:45
提案 III:【セキュリティ・インテリジェンス】

ビッグデータ時代のモニタリング型セキュリティ
~サイバー攻撃対策 次の一手~

講演概要

今までの境界型セキュリティを、昨今のサイバー攻撃を鑑みた対策に転換する「モニタリング型セキュリティ」は、次世代のセキュリティ対策に必要なコンセプトです。対策の高品質化のカギを握る社内外の情報を最大限に活用し、境界型では検知できなかった脅威を発見、迅速にサイバー攻撃対策を進化させます。

講師

EMCジャパン株式会社
RSA事業本部 システムズエンジニアリング部
システムズエンジニア
梅木 和年 (うめき かずとし)氏

セッション3:情報セキュリティ対策と業務プロセス改革
16:55
~
17:45
クロージング基調講演

堀場製作所における情報システム部門の役割・位置付け
情報セキュリティ対策と業務イノベーションとの関係

講演概要

京都を代表とするグローバル企業「堀場製作所」をケース・スタディとして取り上げます。同社の社是「おもしろ おかしく(JOY and FUN)と「オープン&フェアー」の精神に基づいて推進する同社のIT戦略を、まず講演して頂きます。

加えて、セキュリティ啓蒙などの「人的セキュリティ」、組織管理などの「管理的セキュリティ」、ファイアーウォールや認証などの「システムセキュリティ」等、業務形態・業務性質を分離し、セキュリティの強化だけでは無く、業務イノベーションへ繋げる取組を、いかに実践しているのかを紹介して貰います。

講師

株式会社 堀場製作所
業務改革推進センター
情報技術担当センター長
新井 修 氏

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主催

協賛

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特別協力