ITエンジニアのための英語講座
<初級・中級編>

ビジネスシーンに沿って学ぶリアルな英会話
2020年12月8日(火) ⇒ 2020年12月29日(火) 全4回
オンライン開催
(Live配信+オンデマンド視聴)

IT業界を生き抜くために必要な、業務に直結したリアルな英語を学ぶことができる「ITエンジニアのための英語講座 <初級・中級編>」を開催いたします。
実際にITエンジニアが英語を求められるビジネスシーンを想定し、商品やサービスの説明、質問への対応、設計・開発の現場、導入後の対応、海外ベンダーとの会食の場など、8つのシーンに沿って、単語や表現、会話を学習します。
講師には日本人講師のほか、技術者として約11年間、IT関連業務に従事した経験もあるアメリカ人のネイティブ講師の2名が担当。日本語での解説をはさみながら実ビジネスシーンに沿って会話形式で講義を進めていきます。
ITエンジニアやIT業界で必要となる専門用語や表現はもちろん、一般的なビジネスの場面でも役立つ表現も学べるよう企画しました。「ITエンジニアが使う英語とはどの様なものなのか知りたい」「現場ですぐに使える英語を学んでみたい」という方におすすめの講座です。
ZoomでのLive講座(ウェビナー形式のため、受講者のビデオ画面や音声は共有されません。ご質問はQ&Aボタンからテキストでご入力いただきます)で実施いたしますが、講義の動画は録画いたしますので、後日、アーカイブ動画にてオンデマンド視聴が可能です。
なお、講義内容のレベルですが、日常会話がある程度はできる、TOEIC400点~600程度の方を想定しております(あくまでも目安ですので、受講上の必須条件ではございません)

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本セミナーはこのような方に向いています

  • IT分野で
    必要となる英語を学びたい
    エンジニアや
    ビジネスパーソン全般
  • 今後は英語を使う
    場面が増えてくると
    考えている
    企業のエンジニア
  • ビジネスの現場で
    すぐに使える英語を
    学びたい方

講座の特徴

  • IT分野、ITエンジニアが使える単語や表現、会話力が身につきます
  • ビジネスシーンに沿ったリアルな英語を学ぶことができます
  • 業務における英語でのコミュニケーション力を鍛えることができます

講義は1回 90分×全4回(合計6時間)です。ZoomでのLive講義に加えて、当日の動画を後日、アーカイブとしてご案内いたしますので、オンデマンド視聴が可能です。万が一スケジュールが合わない場合でも後から講義を視聴できるほか、年末年始休暇など、ご都合のいいタイミングで復習することも可能です。

英語での会話が業務に必須になる方、業務の現場ですぐに使える英語を学んでみたい方など、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

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講師プロフィール

宮園 順光 氏
宮園 順光(みやぞのよりみつ)
株式会社グローレン
詳しいプロフィールを見る

9年間のベルギー滞在経験あり。
大手英会話学校にて7年間教務主任として会話、資格試験のクラスを担当。
現在は株式会社グローレンにて企業研修の講師として活躍。TOEIC990点、英検1級。

【略歴】
10歳から高校卒業までをベルギー・アントワープで過ごす
上智大学比較文化学部卒
大手英会話学校にて、教務主任として数多くのクラスを担当する傍ら、外国人・日本人講師へのレッスン指導や様々な英語学習教材の開発に従事
マンツーマン英会話教室を運営するベンチャー企業の代表を務める
2014年株式会社グローレンに参画:語学プログラムの監修およびコンテンツ開発の総責任者を務める

※株式会社グローレン
世界で活躍できる人材の育成を目的に、「アセスメント(能力診断)」「語学プログラム」「ビジネススキルプログラム」の3つのサービスを提供している教育系ベンチャー企業。 閉じる

Logan Pursell 氏
Logan Pursell(ローガン パーセル)
株式会社グローレン
詳しいプロフィールを見る

アメリカ出身。
技術者としてIT業界での長い経験を持つ。
TEFLコース(英語を母国語としない人に英語を教えるための講座)を修了しており、
その丁寧で親切な教え方に定評がある。

【略歴】
Clayton College and State University卒
約11年間、電気通信業者にて技術者としてIT関連業務に従事
2013年からフリーランスとしてビジネス関連書類の添削や英語教材のナレーションを実施
2017年来日、こどもから大人まで様々なレベルの英会話レッスンを実施
現在は数多くの企業でビジネス英会話トレーニングを担当
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タイムテーブル

【1日目】12月8日(火)

18:00~19:30
①自社製品のプレゼンテーション
②自社製品の質問に対する対応

展示会や製品発表会において、自社開発した製品を説明するシーンを設定。プレゼンの流れや準備、IT分野で頻発する専門用語、効果的な表現などを学び、製品紹介を英語で行えるようにトレーニングいたします。

また製品プレゼン後、海外企業の担当者がブースにやってきて、製品導入に関する質問をするシーンを想定。ここでは、顧客の課題、その原因などを英語でヒヤリングする方法から自社製品でそれが解決できることなどを説明します。
会話形式のレッスンにより、「説明したり質問を受ける」、「説明を聞いたり質問をする」という双方の視点からスキルアップを図ります。

【2日目】12月15日(火)

18:00~19:30
③設計の打ち合わせ
④設計内容のレビュー

ここではオフショア開発企業とのコミュニケーションを図る具体的なシーンを設定。設計に関する打ち合わせで各業務の担当を割り振り、スケジュールを確認する場面などを学びます。また担当業務の割り振り後、各自が作成した設計書について、詳細を確認するシーンについても学びます。

【3日目】12月22日(火)

18:00~19:30
⑤開発タスクの振り分け
⑥タスクの進捗管理

オフショア開発企業とのコミュニケーションを図る次の段階に入ります。ここでは開発タスクに必要なリソースとアサイン方法について話し、タスクの予定を詳しく確認するシーンを想定。また定期的な打ち合わせで、各タスクの進捗状況を確認し、進捗の遅れやトラブルについて話し合うシーンも学びます。

【4日目】12月29日(火)

18:00~19:30
⑦製品導入後の顧客対応
⑧海外ITベンターとの会食

自社製品を導入した企業にて起こった障害への一次対応のシーンを学びます。
障害発生から経過報告、復旧、対応策、解決までの流れに沿って、専門的な切り口の用語や顧客へのお詫びの表現なども具体的に解説します。

また海外協力会社(オフショア開発企業)のCEOを食事に誘い、その場で品質についてのリクエストを伝えるシーンを学びます。
食事に誘う表現をはじめ、会食の場面では開発委託先のCEOに対して品質に関する現状報告から品質管理の徹底について依頼などを行うケースで学んでいきます。

  • ※ 講師・講座内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。
  • ※ 随時休息が入ります。
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開催概要

セミナー名 ITエンジニアのための英語講座 <初級・中級編>
ビジネスシーンに沿って学ぶリアルな英会話
開催日時 2020年12月 8日(火)18:00~19:30
2020年12月15日(火)18:00~19:30
2020年12月22日(火)18:00~19:30
2020年12月29日(火)18:00~19:30

全4回

※Live配信の録画データは後日、アーカイブ動画にてオンデマンド視聴が可能です。

会場 オンライン開催
主催 株式会社インプレス
後援 株式会社グローレン
参加対象
  • IT分野で必要となる英語を学びたいエンジニアやビジネスパーソン全般
  • 今後、英語を使う場面が増えてくると考えている企業のエンジニア
  • ビジネスの現場ですぐに使える英語を学びたい方
  • 英語レベルの目安としては日常会話がある程度できる(TOEIC400点~600点程度の方を想定)
受講料 19,800円(税込)
お問い合わせ先 株式会社インプレス セミナー事務局(担当:平井祐二)
E-mail:jimukyoku@impress.co.jp
受付時間 10:00〜18:00(土・日・祝日を除く)
定員 50名(最少開講人数20名)
  • ※応募者多数となりました場合には、受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。
注意事項
  • 受講票は2020年11月26日(木)以降、順次電子メールにてご連絡させていただきます。
  • 都合により、講師・講座内容あるいはセミナー内容の一部が予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。
  • 定員に達し次第、申込受付を締切らせていただきます。応募者多数となりました場合には、受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。今回ご受講いただけないお客様には、次回の開講について、改めてご案内させていただきます。
  • ご本人が出席できない場合は、代理の方の参加が可能です。その際は事前に事務局までご連絡ください。
  • ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねますのでご了承ください。
  • イベントという商品の特性上、11月24日(火)以降のキャンセルは、参加料未納の場合においても【キャンセルフィ100%】となり、お支払いただきます。
  • 参加者様のご都合によるキャンセルおよび欠席・遅刻によるご返金等は一切お受けしておりません。
  • 最少催行人数に満たない場合は、開催を中止することがありますので、ご了承願います。その際は、開催3日前までに、本ページおよびメールでご連絡いたします。
  • 自然災害、交通機関の事故、講師の発病等、不可抗力な事情により開催を中止することがあります。事前に中止が判明した場合は、本ページおよびメールにてお知らせいたしますので、各自でご確認ください。当日に中止が決まった場合は、本ページおよびメールと電話にてお知らせいたし、開催日の変更もしくは参加料の返金をいたします。 なお、旅費(航空券含む)や宿泊費とそれらのキャンセル諸費用については保障いたしません。
  • 製品購入を前提としたり、製品販売促進のためのセミナーではありません。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

重要事項

今回のセミナーでは、WEBセミナーシステム「Zoom」を利用します。
Zoomを利用できる環境を準備できる事が必須となります。
加えて、演習時には、操作しやすい環境(見やすいディスプレイサイズやサブディスプレイ等々)のご用意を推奨いたします。

  • ※通信が安定しているネットワーク環境(Wi-Fi等)での接続をお勧めいたします。
    また、受講可となった方にのみ、後日受講用URL、ID、パスワード等をメールでご連絡いたします。

<注意及び禁止事項等>

  1. 受講対象に記された条件を満たす方のみ、受講可能です。条件に満たない方の受講については厳禁といたします。
  2. 事前の連絡無しに、お申込みされたご本人以外の方が受講することはできません。
  3. 受講に際して、映像の録画・音声の録音・画面のキャプチャ、個人のブログやSNSなどへのアップ等、本講座に関する記録及び許諾を受けない利用については厳禁といたします。
  4. 講義・演習等の各種資料について、無断転載・引用は厳禁といたします。
  5. 上記に反した場合は、著作権法に抵触する恐れがあります。
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よくある質問

講義は録音、録画できますか?
講義の録音、録画はご遠慮願います。
オンライン講座の配信システムは何ですか?
受講にはビデオコミュニケーションプラットフォームZoomを利用いたしますので、事前にインストールをお願い申し上げます。

▼ ダウンロードセンター
https://zoom.us/download#client_4meeting

また、実際に受講される環境(インターネット接続、ヘッドセットやマイクスピーカー等)で、事前確認しておくことを推奨します。

Zoom ヘルプセンター:ミーティングに参加する前にテストするにはどうすればよいですか?
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083

Zoom ヘルプセンター:ミーティングに参加するにはどうすればよいですか?
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362193

◆ 音声・画面が上手く映らない場合は、ZoomのQ&Aをご確認ください。

Zoom ヘルプセンター:ビデオ/カメラが動作していません
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/202952568

Zoom ヘルプセンター: Zoomのネットワークファイアウォールまたはプロキシサーバーの設定
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362683
業務都合(体調不良)で欠席となります。代理人の受講も可能ですか?
はい、可能です。代理の方が受講される場合には、事前に事務局までご連絡ください。
申し込み後、講座が開催中止になることはありますか?
最少催行人数に達しなかった場合など、講座を中止する場合がございます。中止する必要がある場合は、講座開催日の5営業日前までに、お申し込みいただいたメールアドレスにご連絡いたします。
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インプレスセミナーについて

インプレスでは、「データサイエンス・機械学習」の、その有用性にいち早く着目。2013年秋からビッグデータ、AI研究の先端研究が進む東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科/東京大学政策ビジョン研究センターに協力を仰ぎ、授業タイプのセミナーとして改めて企画し、2014年4月から「データサイエンス講座」として実施してまいりました。

現在では、「データサイエンス基礎講座シリーズ」、「ブロックチェーン基礎講座シリーズ」に加え、「クラウドネイティブコンピュータ/マイクロサービスアーキテクチャ基礎講座シリーズ」(Scrum基礎講座、AWS Lambda実践編、Kubernetes基礎実践編 等)など、最先端のテクノロジーにフォーカスした授業セミナーを連続して実施してきています。
データ分析担当者だけではなく、情報エンジニアリング部門、新規事業部門、品質管理部門の方々、先端外資系ITベンダー等、幅広い各層の方が参加し、延べ2,000名以上の方々に受講いただき、高い評価を受けています。

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