コンテナ技術講座2021

Kubernetes 基礎と実践編

Kubernetes 1.18
の機能を徹底詳解!
日程:2021年3月17日(水)
オンライン開催

2021年3月度の「コンテナ技術講座」は、インプレス社刊の書籍「クラウドネイティブのキーテクノロジー Kubernetes完全ガイド 第2版」(2020年8月7日発刊)をベースに、第2版で追加されたバージョン1.18に追加された機能や変更点を徹底詳解するとともに、Kubernetesの機能やそのエコシステムについても集中的に取り上げます。

講師には、同書の著者であり本シリーズを牽引する株式会社サイバーエージェント AI事業本部 Strategic Infrastructure Agency 青山 真也(あおやま まさや)氏を招聘。同社でOpenStackを使ったプライベートクラウドやGKE互換なコンテナプラットフォームをゼロから構築した経験や、世界で2番目にCertified Kubernetes Application Developerを取得するなど、日本でも屈指のKubernetesに精通する同氏に、その経験・知見の総力を発揮して、白熱の講義・演習指導を展開していただきます。

これまでKubernetesを触ったことがない方でもそのコンセプトを理解し、実際にアプリケーションをコンテナ化して実行できるようになることを目標としています。多くの皆さまの応募・受講を心からお待ちしております。

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本セミナーはこのような方に向いています

  • 自社で
    コンテナ・Kubernetesの
    導入を検討している
  • コンテナ技術の
    基礎力から応用力まで
    身につけたい
  • Kubernetesの採用を
    検討している
    PM/PL/TLの方

講座の特徴

  • 最新のver1,18をベースに、「Kubernetes」を実際に手を動かし、講義・ハンズオンで理解を深める
  • 日本屈指のKubernetesに精通する講師を迎え講義・演習指導を実施
  • テキストとして、インプレス社刊の新刊書籍「クラウドネティブのキーテクノロジーKubernetes完全ガイド 第2版Kubernetes完全ガイド」を受講者に配布

●授業構成(前半)
ここ2年ほど、Kubernetesは3ヶ月(4ヶ月)に一回バージョンアップが行われ、8個以上のバージョンアップが行われました。前半ではKubernetes 1.11以降に出てきた1.19までの新しい機能を実際に手を動かしてもらいながら紹介します。

●授業構成(後半)
ここ2年でKubernetesの周辺エコシステムも様々なものが登場し、更に便利なものも増えてきました。Kubernetesを使う上で、エコシステムの恩恵をうけることで利便性を上げることは必須と言っても過言ではありません。そのため、後半では2021年によく使われているエコシステムについて紹介し、それぞれのメリット・デメリットについて紹介します。

  • ※あくまでも授業カリキュラムに沿った教導のポイントの概要です。講座内容は予告無く変更される場合があります。また、授業の進捗により、遅速が生じる事があります。予めご了承ください。
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講師プロフィール

青山 真也(あおやま まさや)氏
メイン講師
青山 真也(あおやま まさや)
株式会社サイバーエージェント
AI事業本部
Strategic Infrastructure Agency
詳しいプロフィールを見る

2016年同社入社。OpenStackを使ったプライベートクラウドやGKE互換なコンテナプラットフォームをゼロから構築。世界で2番目にCertified Kubernetes Application Developerを取得。
OSSへのコントリビュートなどの活動にも精力的に携わる。
著書:「Kubernetes完全ガイド 第2版」(インプレス) 閉じる

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タイムテーブル

3月17日(水)

10:00~18:00
Point!
  • 完全ガイドの追加分を徹底詳解!
  • 世の中のアップデート分を重点的に!!
  • エコシステムも集中的にとりあげます!!!
1-3限目

Kubernetes1.11-1.19にかけての新機能紹介

  • NodeLease
  • NodeLocalDNSCache
  • EndpointSlice
  • ServiceTopology
  • Recommended/Duplicated Labels
  • StartupProbe
  • HPA v2
  • EvenPodsSpread
  • Ephemeral storage
  • Immutable ConfigMap and Secret
  • Server-side Apply
  • Ephemeral Containers
  • CSIによる様々なボリュームの機能
4限目
  • Kubernetes1.11-1.19にかけての新機能紹介
  • Ingressと周辺エコシステム
5限目
  • ArgoCD/ArgoRolloutsによるProgressive Delivery
6限目
  • Secretの暗号化を行うエコシステム
  • ポリシーによるマニフェストチェックを行うエコシステム
7限目
  • ポリシーによるマニフェストチェックを行うエコシステム
  • 便利な kubectl プラグイン
  • ※授業内容・授業時間については、授業進行の状況で内容・遅速の変更がある可能性があります。あらかじめご了承下さい。
  • ※90~120分の間隔で、随時休息が入ります。
  • ※講師・講座内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。
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受講生の声

  • ほぼ初心者の自分にも
    わかりやすいような講義でした
    ソフトウェアベンダー勤務・30代・男性
  • K8sのスペシャリストの講師のレベルが
    非常に高いと思いました
    IT関連製造業勤務・40代・男性
  • 丁寧でわかりやすいです。
    QAに手厚くフォローいただけて
    ありがたい
    情報処理サービス勤務・20代・女性
  • K8sの中身が大分理解できた。
    ハンズオンの機会も多く
    オペレーション的にも満足
    情報処理サービス勤務・20代・男性
  • 概念やTipsも多く、
    非常に満足度の高い研修でした
    ソフトウェアベンダー勤務・30代・男性
  • 質問への回答が
    的を得ていて感動しました。
    実環境での経験を基にした説明が
    本当に勉強になりました
    情報処理サービス勤務・30代・女性

開催概要

セミナー名 コンテナ技術講座2021<Kubernetes 基礎と実践編>
~Kubernetes 1.18の機能を徹底詳解!~
開催日時 2021年3月17日(水)10:00~18:00(Web入室可能開始 9:30)
主催 株式会社インプレス
特別協力 フューチャーブリッジパートナーズ株式会社
参加対象
  • ある程度Kubernetesの基礎をご存知の方
  • Linux環境を利用できる、または同等の知識・経験がある方。または、事前に予習して受講に臨める方
  • パブリッククラウド、仮想環境(KVM、vSphere)、コンテナ(Dockerなど)環境のいずれかを利用できる方

留意事項

演習環境は、「Google Cloud」を利用する予定です。
事前に、Google Cloudのアカウント(無料、有料どちらでも可)を取得しておく必要があります。

  • ※特に、Kubernetesの認定資格であるCKA(Certified Kubernetes Administrator)、およびCKAD(Certified Kubernetes Application Developer)取得を目指す方には最適です。
受講料 88,000円(税別80,000円)
参加特典 オリジナルテキスト

書籍 『Kubernetes完全ガイド 第2版』 画像  
お問い合わせ先 株式会社インプレス セミナー事務局(担当:石川義貴)
E-mail:jimukyoku@impress.co.jp
受付時間 10:00〜18:00(土・日・祝日を除く)
定員 30名(最少開講人数15名)
  • ※応募者多数となりました場合には、受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。
注意事項
  • 受講票は2021年3月1日(月)以降、順次電子メールにてご連絡させていただきます。
  • 都合により、講師・講座内容あるいはセミナー内容の一部が予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。
  • 定員に達し次第、申込受付を締切らせていただきます。応募者多数となりました場合には、受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。今回ご受講いただけないお客様には、次回の開講について、改めてご案内させていただきます。
  • ご本人が出席できない場合は、代理の方の参加が可能です。その際は事前に事務局までご連絡ください。
  • ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねますのでご了承ください。
  • イベントという商品の特性上、3月3日(水)以降のキャンセルは、参加料未納の場合においても【キャンセルフィ100%】となり、お支払いただきます。
  • 参加者様のご都合によるキャンセルおよび欠席・遅刻によるご返金等は一切お受けしておりません。
  • 最少催行人数に満たない場合は、開催を中止することがありますので、ご了承願います。その際は、開催3日前までに、本ページおよびメールでご連絡いたします。
  • 自然災害、交通機関の事故、講師の発病等、不可抗力な事情により開催を中止することがあります。事前に中止が判明した場合は、本ページおよびメールにてお知らせいたしますので、各自でご確認ください。当日に中止が決まった場合は、本ページおよびメールと電話にてお知らせいたし、開催日の変更もしくは参加料の返金をいたします。 なお、旅費(航空券含む)や宿泊費とそれらのキャンセル諸費用については保障いたしません。
  • 製品購入を前提としたり、製品販売促進のためのセミナーではありません。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

重要事項

  • 今回の演習環境は、GoogleCloudPlatform(GCP)を利用いたします。GCPの環境は、「無料」、「有料」のどちらの環境でも構いません。
    ※同クラウド環境に必ずしも精通している必要はありません。
  • PCでの演習時の機種・環境設定等は、ご自身の責任において行っていただきます。
  • 今回のセミナーでは、WEBセミナシステム「Zoom」を利用します。
    Zoomを利用できる環境を準備できる事が必須となります。
    加えて、演習時には、操作しやすい環境(見やすいディスプレイサイズやサブディスプレイ等々)のご用意を推奨いたします。
  • ※通信が安定しているネットワーク環境(Wi-Fi等)での接続をお勧めいたします。

また、受講可となった方にのみ、後日受講用URL、ID、パスワード等をメールでご連絡いたします。

<注意及び禁止事項等>

  1. 受講対象に記された条件を満たす方のみ、受講可能です。条件に満たない方の受講については厳禁といたします。
  2. 事前の連絡無しに、お申込みされたご本人以外の方が受講することはできません。
  3. 受講に際して、映像の録画・音声の録音・画面のキャプチャ、個人のブログやSNSなどへのアップ等、本講座に関する記録及び許諾を受けない利用については厳禁といたします。
  4. 講義・演習等の各種資料について、無断転載・引用は厳禁といたします。
  5. 上記に反した場合は、著作権法に抵触する恐れがあります。

受講者には、改めて、受講環境・テストデータ等をメール等でご連絡いたします。
また、受講時に、ダウンロード、インストールする際は、ご自身の責任において行っていただきます。

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よくある質問

講義は録音、録画できますか?
講義の録音、録画はご遠慮願います。
オンライン講座の配信システムは何ですか?
受講にはビデオコミュニケーションプラットフォームZoomを利用いたしますので、事前にインストールをお願い申し上げます。

▼ダウンロードセンター
https://zoom.us/download#client_4meeting

また、実際に受講される環境(インターネット接続、ヘッドセットやマイクスピーカー等)で、事前確認しておくことを推奨します。

Zoom ヘルプセンター:ミーティングに参加する前にテストするにはどうすればよいですか?
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083

Zoom ヘルプセンター:ミーティングに参加するにはどうすればよいですか?
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362193

◆音声・画面が上手く映らない場合は、ZoomのQ&Aをご確認ください。
Zoom ヘルプセンター:ビデオ/カメラが動作していません
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/202952568

Zoom ヘルプセンター: Zoomのネットワークファイアウォールまたはプロキシサーバーの設定
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362683

業務都合(体調不良)で欠席となります。代理人の受講も可能ですか?
はい、可能です。代理の方が受講される場合には、事前に事務局までご連絡ください。
申し込み後、講座が開催中止になることはありますか?
最少催行人数に達しなかった場合など、講座を中止する場合がございます。中止する必要がある場合は、講座開催日の5営業日前までに、お申し込みいただいたメールアドレスにご連絡いたします。
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インプレスセミナーについて

インプレスでは、「データサイエンス・機械学習」の、その有用性にいち早く着目。2013年秋からビッグデータ、AI研究の先端研究が進む東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科/東京大学政策ビジョン研究センターに協力を仰ぎ、授業タイプのセミナーとして改めて企画し、2014年4月から「データサイエンス講座」として実施してまいりました。

現在では、「データサイエンス基礎講座シリーズ」、「ブロックチェーン基礎講座シリーズ」に加え、「クラウドネイティブコンピュータ/マイクロサービスアーキテクチャ基礎講座シリーズ」(Scrum基礎講座、AWS Lambda実践編、Kubernetes基礎実践編 等)など、最先端のテクノロジーにフォーカスした授業セミナーを連続して実施してきています。
データ分析担当者だけではなく、情報エンジニアリング部門、新規事業部門、品質管理部門の方々、先端外資系ITベンダー等、幅広い各層の方が参加し、延べ2,000名以上の方々に受講いただき、高い評価を受けています。

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