タイムテーブル
※プログラムは予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください。
12:15‐13:00(45分)
開場
協賛企業の展示エリアをご活用ください
13:00‐13:50(50分)
S-1
オープニングセッション
実効性あるサプライチェーンセキュリティ ~SCS評価制度の本質も含め議論~

一般社団法人
日本自動車工業会
総合政策委員会ICT部会
サーバーセキュリティ分科会
分科会長
古田 朋司

経済産業省
講師調整中

<モデレーター>
名古屋工業大学
教授
渡辺 研司
セッション概要
S-1 オープニングセッション
「実効性あるサプライチェーンセキュリティ ~SCS評価制度の本質も含め議論~」
講師
-
古田 朋司 氏

-
一般社団法人 日本自動車工業会
総合政策委員会ICT部会
サーバーセキュリティ分科会
分科会長2019年より日本自動車工業会(自工会)にて、現職を担当。サイバーセキュリティは競争領域ではなく協調領域として自動車業界一丸となって、業界全体のレベルアップを目指しています。
SCS評価制度 運営審議会委員
-
講師調整中

-
経済産業省
-
渡辺 研司

-
<モデレーター>
名古屋工業大学
教授国内外の企業、行政機関等との協働により、長年にわたり実践的なリスクマネジメントの研究を推進していることに加え、ISO/TC223社会(セキュリティ)WG1国際議長等セキュリティに関する国際標準、セキュリティガバナンス分野の有識者として多方面にわたる政策提言に寄与している。
また、経済産業省等産業サイバーセキュリティ研究会工場サブワーキンググループ委員、電力サブワーキンググループ委員をはじめ、2024年3月まではサイバーセキュリティ戦略本部 重要インフラ専門調査会の会長も務めるなど、専門的・技術的な立場からわが国全体の重要インフラ防護に資するサイバーセキュリティ政策へ貢献している。
13:55‐14:20(25分)
S-2
OTセキュリティ実践:境界防御、その先へ ― 重要インフラに求められるリスク連鎖の理解とサイバーレジリエンス ―

フォーティネットジャパン合同会社
OTビジネス開発部
担当部長
藤原 健太
セッション概要
S-2
「OTセキュリティ実践:境界防御、その先へ ― 重要インフラに求められるリスク連鎖の理解とサイバーレジリエンス ―」
重要インフラを支えるOT環境では、境界防御だけではサイバー要因から安全・環境・品質・コスト・納期へ波及するリスク連鎖を抑え切れません。本講演では、現状把握、リスク要因分析、優先順位付けから具体的なOT/OT分離、検知、運用設計、そしてAI時代のレジリエンス強化まで、求められる実践アプローチを解説します。
講師
- 藤原 健太 氏

-
フォーティネットジャパン合同会社
OTビジネス開発部
担当部長
14:25‐14:50(25分)
S-3
アンケートだけに頼らないサプライチェーンリスク管理 ~取引先・委託先を含めたセキュリティ状態の見える化~

株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー
セキュリティソリューション技術統括部
第3技術部第1課
下山田 壱成
セッション概要
S-3
「アンケートだけに頼らないサプライチェーンリスク管理 ~取引先・委託先を含めたセキュリティ状態の見える化~」
サプライチェーン攻撃や制度対応の流れを受け、取引先・委託先・グループ会社を含めたセキュリティ状態の把握が重要になっています。本講演では、従来のアンケート型確認の課題を整理し、攻撃者視点の外部評価を活用してリスクを継続的に可視化し、経営層や取引先に説明できる状態を作る実践ポイントを紹介します。
講師
-
下山田 壱成 氏

-
株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー
セキュリティソリューション技術統括部
第3技術部第1課
14:50‐15:00(10分)
5分間ショートピッチ

わずか30秒で現場復旧!OTサイバーレジリエンス最前線
株式会社テリロジー
宇宙・社会インフラセキュリティ事業本部
取締役
御木 拓真
セッション概要
SP-1
「わずか30秒で現場復旧!OTサイバーレジリエンス最前線」
ランサムウェア攻撃等によるOTシステムの停止は、事業継続の致命傷となります。防衛策だけでは防ぎきれない今、真に求められるのは「いかに素早く稼働状態に戻せるか」というレジリエンス(回復力)です。本セッションでは、バックアップから「わずか30秒」で物理・制御システムを即時復旧させる革新的ソリューション「Salvador Technologies」の概要と、現場を守る新しい復旧戦略をコンパクトにお伝えします。
講師
-
御木 拓真 氏

-
株式会社テリロジー
宇宙・社会インフラセキュリティ事業本部
取締役
15:00‐15:15(15分)
休憩(15分)
協賛企業の展示エリアをご活用ください
15:15‐16:05(50分)
S-4
特別講演
パネルディスカッション
地域における業界横断のディスカッション ~各産業の取り組みと地域連携の可能性~

大同メタル工業株式会社
ICTセンター
チーフ 部長
嶺川 隆利

中部国際空港テクニカルコネクト株式会社
技術部 ITインフラグループ
グループマネージャー
川原 浩史

株式会社あいち銀行
事務統括部システム企画グループ
調査役
永松 秀一

<セッションチェア/実行委員>
中部電力株式会社
IT・セキュリティ統括部 エキスパートセキュリティセンター 所長、CISO補佐
長谷川 弘幸
セッション概要
S-4 特別講演 パネルディスカッション
「地域における業界横断のディスカッション ~各産業の取り組みと地域連携の可能性~ 」
サプライチェーン、組織・人材、業界間の連携などをテーマに議論していきます。
講師
-
嶺川 隆利 氏

-
大同メタル工業株式会社
ICTセンター
チーフ 部長1998年4月に大同メタル工業株式会社へ入社。以来、ITインフラおよびサイバーセキュリティ分野を中心に従事し、現在は大同メタルグループの基幹系システムである生産・販売システム、業務系システムである会計・人事・購買システム、及びITインフラ、サイバーセキュリティ等の責任者を務めている。
-
川原 浩史 氏

-
中部国際空港テクニカルコネクト株式会社
技術部 ITインフラグループ
グループマネージャー中部国際空港テクニカルコネクト株式会社 技術部 ITインフラグループ グループマネージャー。2004年入社。中部国際空港の開港準備期よりIT分野に従事。システム担当、ネットワーク担当を経て、現在はサイバーセキュリティを含むITインフラ全般を統括。企画から導入、運用まで一貫して携わるとともに、経営層と現場をつなぐ立場として全社的なセキュリティ施策を推進し、空港の安全性とレジリエンス向上に取り組んでいる。
-
永松 秀一 氏

-
株式会社あいち銀行
事務統括部システム企画グループ
調査役入社時より開発・企画部門でシステム構築に携わり、NTTデータ出向時には金融機関の基幹業務における仕様設計を経験。
2016年からはCSIRT立ち上げに参画し、セキュリティ基盤設計を推進。
現在はサイバーセキュリティを主軸とし、金融当局ガイドラインへの適合対応や、セキュリティバイデザインへの取組推進などを行っています。
-
長谷川 弘幸

-
<セッションチェア/実行委員>
中部電力株式会社
IT・セキュリティ統括部 エキスパートセキュリティセンター 所長、CISO補佐・中部電力に入社し、電力会社のセキュリティ施策を推進。現在は中部電力および中部電力パワーグリッドにて主にインシデントレスポンスや制御系システムのセキュリティ業務に従事し、組織構築や技術施策、CSIRT運営等を実施。
・IPA ICSCoE 中核人材育成プログラム2期修了後、修了者コミュニティ「叶会」会長を務め、コミュニティの活性化を推進。
・日本シーサート協議会中部地区活動委員や中部サイバーセキュリティコミュニティ(CCSC)の運営を通じて中部地域のサイバーセキュリティ活性化に取り組む。
・名古屋工業大学ものづくりDX研究所客員助教として地域のサプライチェーンに関して研究。
・サイバーセキュリティに高いモチベーションがあり、人とお酒を飲むことを楽しみに様々な活動に従事。
・CISSP、CEH、情報処理安全確保支援士
16:10‐16:35(25分)
S-5
人とAIエージェントが共存できる安全なブラウザセキュリティで業務環境を実現

メンロ・セキュリティ・ジャパン株式会社
リージョナルセールスマネージャー
梁本 政秀
セッション概要
S-5
「人とAIエージェントが共存できる安全なブラウザセキュリティで業務環境を実現」
DXの加速により、ワークフローがブラウザへ集約された結果、ブラウザは単なる閲覧ツールを超え、事実上のOSへと進化しました。そして今、このOSを操作する次の10億人のユーザーは、「人間」ではなく、「エージェント」へと移り変わろうとしています。本講演では、AI時代のビジネスを加速させる信頼の基盤として、Menlo Browser Security Platformが果たすべき役割を提示します。
講師
- 梁本 政秀 氏

-
メンロ・セキュリティ・ジャパン株式会社
リージョナルセールスマネージャー
16:40‐17:05(25分)
S-6
少ない手間で最大の効果を!
攻撃者目線で考えるOTセキュリティ対策の優先順位 ~アタックサーフェースから始める防御の棚卸し~

ネットワンパートナーズ株式会社
ビジネス開発部
IT/OTセキュリティエバンジェリスト
宇野 貴洋
セッション概要
S-6
「少ない手間で最大の効果を!攻撃者目線で考えるOTセキュリティ対策の優先順位 ~アタックサーフェースから始める防御の棚卸し~」
多くの組織が対策を進める一方で、「いま足りていない防御は何か?」「次に投資すべき対策は何か?」という課題を抱えています。本講演では、重要インフラ・産業分野のアタックサーフェースと攻撃者の行動を整理し、攻撃ごとに有効な対策を分かりやすく解説します。攻撃者目線で対策を棚卸しし、少ない手間で最大の効果を得るための優先順位付けについてご紹介します。
講師
- 宇野 貴洋 氏

-
ネットワンパートナーズ株式会社
ビジネス開発部
IT/OTセキュリティエバンジェリスト
17:10‐18:00(50分)
S-7
特別講演
パネルディスカッション
AIの進化で変わる産業サイバーセキュリティ

<セッションチェア/実行委員>
IPA 産業サイバーセキュリティセンター サイバー技術研究室 専門委員
名古屋工業大学 ものづくりDX研究所 客員准教授
佐々木 弘志

<パネリスト/実行委員>
ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会
産業トラストワーシネス・セキュリティAG
古川 文路

<パネリスト/実行委員>
電気通信大学 名誉教授
新 誠一

<パネリスト/実行委員>
名古屋工業大学 教授
渡辺 研司

<パネリスト/実行委員>
中部電力株式会社
IT・セキュリティ統括部 エキスパートセキュリティセンター 所長、CISO補佐
長谷川 弘幸
セッション概要
S-7 特別講演 パネルディスカッション
「AIの進化で変わる産業サイバーセキュリティ」
- AIの進化に伴う高度なサイバー攻撃への対処
- AIによるセキュリティ運用の効率化
講師
-
佐々木 弘志

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<セッションチェア/実行委員>
IPA 産業サイバーセキュリティセンター サイバー技術研究室 専門委員
名古屋工業大学 ものづくりDX研究所 客員准教授国内製造企業の制御システムの開発者として14年間従事後、産業サイバーセキュリティの文化醸成をめざしセキュリティ専門家として広く活動。
IPA ICSCoE専門委員及び名古屋工業大学産官学金連携機構ものづくり研究所プロジェクト准教授、さらに非常勤として経済産業省商務情報政策局情報セキュリティ対策専門官を兼任。
2021年8月よりフォーティネットジャパンへ入社しOTビジネス開発部 部長。
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古川 文路 氏

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<パネリスト/実行委員>
ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会
産業トラストワーシネス・セキュリティAG
RRI産業セキュリティAGに委員。ドイツ産業界と連携し、サプライチェーンを通じて製造業がデータ連携するために必要な信頼構築の在り方について提言。 4月のハノーバーメッセでEnsuring Trustworthiness of Product Related Data in a Value Chainを発表。
また東芝グループ全体のセキュリティ向上のため法規制対応、製品セキュリティ強化などに取組む。
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新 誠一

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<パネリスト/実行委員>
電気通信大学 名誉教授
1980年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。1987年工学博士(東京大学)。1988年筑波大学電子・情報工学系助教授。
1992年東京大学工学部助教授。2001年同大学情報理工学系研究科助教授。2006年電気通信大学教授。
計測自動制御学会論文賞竹田賞、技術賞、電気学会優秀技術活動賞技術報告賞、情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ文化賞など受賞。
計測自動制御学会フェロー、元会長。技術研究組合制御システムセキュリティセンター(CSSC) 初代理事長、他。現在は株式会社アイシンの社外取締役に就任。
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渡辺 研司

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<パネリスト/実行委員>
名古屋工業大学 教授国内外の企業、行政機関等との協働により、長年にわたり実践的なリスクマネジメントの研究を推進していることに加え、ISO/TC223社会(セキュリティ)WG1国際議長等セキュリティに関する国際標準、セキュリティガバナンス分野の有識者として多方面にわたる政策提言に寄与している。
また、経済産業省等産業サイバーセキュリティ研究会工場サブワーキンググループ委員、電力サブワーキンググループ委員をはじめ、2024年3月まではサイバーセキュリティ戦略本部 重要インフラ専門調査会の会長も務めるなど、専門的・技術的な立場からわが国全体の重要インフラ防護に資するサイバーセキュリティ政策へ貢献している。
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長谷川 弘幸

-
<パネリスト/実行委員>
中部電力株式会社
IT・セキュリティ統括部 エキスパートセキュリティセンター 所長、CISO補佐・中部電力に入社し、電力会社のセキュリティ施策を推進。現在は中部電力および中部電力パワーグリッドにて主にインシデントレスポンスや制御系システムのセキュリティ業務に従事し、組織構築や技術施策、CSIRT運営等を実施。
・IPA ICSCoE 中核人材育成プログラム2期修了後、修了者コミュニティ「叶会」会長を務め、コミュニティの活性化を推進。
・日本シーサート協議会中部地区活動委員や中部サイバーセキュリティコミュニティ(CCSC)の運営を通じて中部地域のサイバーセキュリティ活性化に取り組む。
・名古屋工業大学ものづくりDX研究所客員助教として地域のサプライチェーンに関して研究。
・サイバーセキュリティに高いモチベーションがあり、人とお酒を飲むことを楽しみに様々な活動に従事。
・CISSP、CEH、情報処理安全確保支援士
18:10‐18:55(45分)
Meetup
after-hours drinking ~セミナー後のちょっと一杯~(無料)
会場内でのネットワーキングとなります。参加はもちろん無料です!
スタッフが会場後方の椅子を移動させてスペースをつくりながら実施する大変ラフな仕様になります。
アルコールのご提供もありますので是非お気軽にセミナーの感想や日頃の業務のお話などを参加者同士で行っていただき懇親の場としてご利用ください。
セミナー講師も参加予定です。