ドローンと創る現場の未来:建設業、インフラ業、
製造業など様々な現場が抱える課題を解決へ
ドローンは近年、建設現場において測量や調査、施工管理など様々な用途で活用が広がっており、インフラ業や製造業でも構造物の維持管理・保守といった分野で導入が進んでいます。これにより作業の効率化、作業者の安全性の強化など多くのメリットがもたらされています。一方で、ドローンの具体的な活用方法や導入技術の選択に悩む企業も多く、十分にその効果を発揮できていない現状もあります。本イベントでは、こうした課題を解決するため、現場での具体的な活用事例や最新技術の動向、さらに将来の展望について分かりやすく紹介します。これにより参加者は自社の業務に適したドローンの活用方法を学び、より効果的な導入が可能となることを目指します。本イベントを通じて、業界全体の発展と技術革新を促進し、建設業、インフラ業、製造業におけるドローンの活用をさらに広げていく場を提供します。
イベント参加特典
業界の定番書『ドローンビジネス調査報告書2026』(定価13万円+税)より、重要な市場分析を厳選した「特別レポート(PDF・50ページ以上)」をプレゼント!
本イベントだけの限定特典です。
当日ご参加いただいた方「全員」に後日PDFデータにて進呈します。
▼元となる調査報告書の詳細はこちら
開催概要
イベント名
ドローンジャーナルコンファレンス&エキスポ 2026 秋
ー測量・点検から施工管理、運搬、警備、現場のリアルな課題に応える先進技術が集結ー日時
2026年9月25日(金) 10:00開場
展示 10:00~情報交換会終了時まで
講演 10:30~18:00
情報交換会 18:00~19:00
開催方式
リアル開催(ブース展示×コンファレンス)
- ※配信等のオンラインではご参加いただけません。ご注意ください
会場
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
東京都千代田区神田駿河台4-6 2F
新御茶ノ水駅 B2番出口直結(千代田線)
御茶ノ水駅 聖橋口徒歩1分(総武線・中央線)
御茶ノ水駅 1番出口徒歩4分(丸の内線)
小川町駅 B3番出口から徒歩6分(都営新宿線)
主催
参加対象
- 建設業の方
- インフラ業界で構造物やインフラの維持管理に携わる方
- 製造業や不動産業などの現場で保守点検に携わる方
- 最新のドローンやロボットで取得したデータ処理について知りたい方
- 屋内や水中さまざまなフィールドでドローンの利用を検討されている方
- ヒューマノイドロボットや四足歩行ロボットの最新状況を知りたい方
参加方法
事前登録制
- ※参加対象以外の企業・団体の方、スポンサーの競合企業・団体に勤務されている方、住所やメールアドレスに不備がある方(gmail等のフリーアドレスの方など)の受講を、会場規模との兼ね合いでお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
参加費
無料
お問い合わせ先
「ドローンジャーナルコンファレンス」運営事務局
E-mail:dronejournal-cf@impress.co.jp
展示会
Accuver株式会社
弊社ブースでは、国土交通省「点検支援技術性能カタログ」掲載の施設点検ソリューション「SIVION」をご紹介します。
回転型LiDAR SLAMにより、GPSが届きにくい橋梁下や構造物周辺でも自律飛行・3Dマッピングを実現。高精細カメラとAI解析を組み合わせ、0.1mmのひび割れを含む損傷検出から点検結果のデジタル管理、報告書作成まで一貫して支援します。
施設点検の省力化・効率化・品質向上を、ぜひブースでご体感ください。
※技術番号:BR010085-V0025
- 展示品目/サービス
-
- 非GPS対応点検技術SIVION
- 自動飛行ドローンSIVION Wing
- 自動飛行ルート作成SIVION Web
- AI損傷検出SIVION Editor
- 企業サイト
- https://sivion.jp/
株式会社アミューズワンセルフ
水際の浅瀬から植生下の地表まで、グリーンレーザーで捉えるTDOT GREENシリーズ。
河川・砂防・森林など、これまで取得が難しかった領域の三次元データ化を支援します。
あわせて、現場運用の信頼性を追求した国産産業用ドローンGLOW Rev2.0シリーズを展示。
さらに、初期費用を抑えて導入できるサブスクリプションプランや、計測から解析までお任せいただける業務請負サービスもご紹介します。
お気軽にブースへお立ち寄りください。
- 展示品目/サービス
-
- TDOT 7 GREEN LITE ― 軽量ドローン用グリーンLiDARシステム
- TDOT 7 GREEN ― 本格運用に応えるドローン用グリーンLiDARシステム
- GLOW.L Rev.2.0 ― ペイロード5kg、飛行時間 60分の国産ドローン
- GLOW.H Rev.2.0 ― 長時間・広域ミッションに対応する国産ハイブリッドドローン
株式会社ERI Robotics
「そこは、もう人が入らなくていい。」天井裏・配管・床下など、人の目が届かない狭小・暗所を安全・高精度に点検するSmall Doctorシリーズ。用途に応じて選べる「Edge」「Crawl」を展示し、実機デモをご用意しています。設備・建設・プラント・インフラ分野における点検業務の省人化、安全性向上、コスト削減を実現するソリューションです。実機ならではのコンパクトさや操作性、現場での活用イメージをぜひブースでご体感ください。導入に関するご相談も承ります。
- 展示品目/サービス
-
- Small Doctor Edge
- Small Doctor Crawl
- 企業サイト
- https://www.r-eri.jp/
イームズロボティクス株式会社
航空法に基づく安全基準及び均一性基準に適合した第二種型式認証の物流用途に特化した国産ドローンです。
・最大離陸重量24.0kg、最大搭載重量6.0kgを誇り、宅配荷物や医療品など多様な物資の輸送が可能。最大飛行時間は16分(ペイロード最大時)、最大飛行距離は7.5km(ペイロード最大時)
今回は災害対策用として、また、物流用途としての活用を想定した展示です。
- 展示品目/サービス
-
- 産業用ドローン E6150TC
エアロセンス株式会社
垂直離着陸と固定翼飛行を両立する国産VTOL型固定翼ドローン「エアロボウイング」の実機を展示します。滑走路を必要とせず、長距離・広範囲を効率よく飛行できるため、河川・道路・鉄道、砂防などの巡視・点検や、災害時の迅速な状況把握に活用されています。
会場では、多様なペイロードへの対応に加え、緊急時の帰還地点を設定できるラリーポイント機能や、風向きを考慮して自動離陸するウインドアシスト機能など、実運用を見据えた安全機能をご紹介します。また、企業・自治体における導入・活用事例もあわせてご紹介します。
- 展示品目/サービス
-
- VTOL型ドローン「エアロボウイング」
- 砂防点検・森林調査ソリューション
- 鉄道・道路点検ソリューション
- 災害対応ソリューション
- 企業サイト
- https://aerosense.co.jp/
エバーブルーテクノロジーズ株式会社
〜空だけじゃない。現場で働く「陸上ドローン」〜
エバーブルーテクノロジーズは、建設・インフラをはじめとする現場の人手不足や作業負担、安全性などの課題に応える小型陸上ドローン(UGV)を開発しています。ブースでは、除雪ドローン®をはじめ、資材の運搬・牽引、警備監視・害獣対策、土砂運搬、草刈りなど、それぞれの現場作業に対応するUGVを展示。遠隔操作や自動化により、人が担ってきた作業をより安全に、効率的にする陸上ドローンの活用をご紹介します。用途に応じて広がるUGVの可能性を、ぜひ実機でご覧ください。
- 展示品目/サービス
-
- 除雪ドローン®|遠隔操作で除雪を省人化
- 運搬・牽引ドローン|重量物をラクに運搬
- 警備監視ドローン|巡回・害獣対策に
- ダンパードローン|土砂運搬を省力化
- 企業サイト
- https://everblue.tech/
GMOメディア株式会社
GMOフィールドXRは、ドローン技能証明(国家資格)実技試験対策に特化したVR操縦訓練シミュレーターです。本番さながらのVR空間でスクエア飛行・8の字飛行・異常事態飛行を反復練習でき、機体破損の心配なく安全に習熟度を高められます。操縦ログは自動記録され、4視点でのフライトログ可視化と自動採点により、練習の効率化と指導品質の均一化を実現。ドローンスクールの実技指導を、より客観的でスマートな体験へとアップデートします。
- 展示品目/サービス
-
- コエテコドローン
- GMOフィールドXR
株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク
Skydio X10、Dock for X10、Skydio R10を一堂に展示し、インフラ点検の課題解決に貢献する最新ソリューションをご紹介します。AIによる自律飛行と高精度なデータ取得を実現するX10、遠隔からの自動運用・定期巡回を可能にするDock for X10、GPSが利用できない屋内や狭隘空間でも安全に点検できるR10を実機でご覧いただけます。屋外から屋内まで幅広い点検業務に対応し、安全性向上や作業負担軽減に貢献する最新技術をぜひ会場でご体感ください。
- 展示品目/サービス
-
- Skydio X10
- Skydio R10
- Skydio Dock for X10(予定)
- 企業サイト
- https://www.jiw.co.jp/
株式会社ジュンテクノサービス
「水中点検を、もっと安全に、もっと効率的に。」当社ブースでは、点検・維持管理を効率化する産業用水中ドローンと関連製品をご紹介します。ダム・河川・港湾など、濁度が高い・流れがある・人が入りにくい・危険を伴う水中環境での点検や計測に活用できます。さらに、自動航行によりプログラムされた箇所の水深データの取得、鋼材の厚みを測る肉厚測定機や、付着物を除去する高圧洗浄機、アクセス困難な現場への資機材搬送を支援するDJI FlyCart 100もご紹介します。
- 展示品目/サービス
-
- FIFISH E-MASTER NAVI 自動化による深度データの収集
- FIFISH W6 MAX 水中構造物の洗浄・付着物除去
- DJI FlyCart 100 アクセス困難地へ点検機材を空輸
株式会社スカイピーク
ドローンポート「DJI Dock 3」の実機展示&遠隔運航デモ飛行を実施。遠隔運航・自動巡回による継続的なデータ取得に加え、取得したデータをGISへ連携・可視化し、AIを活用した点検・監視・災害対応など、現場業務の高度化を提案します。鉄道・建設・インフラ・太陽光・警備・防災分野などで、省人化・業務効率化やデータ活用を検討されている企業様へ。DJI Dock 3を起点とした遠隔運航から、GIS連携、AI活用、運用体制、人材育成まで、実装を見据えてご相談いただけます。
- 展示品目/サービス
-
- DJI Dock3(ドローンポート)
- 遠隔運航サービス(点検/測量/監視)
- ドローンデータ×GIS連携/構築
- AIによる点検・監視・災害対応
株式会社Suzak
- 展示品目/サービス
-
- 映像鮮明化サーバー
- ALIGN IS-B1 RTK
- 企業サイト
- https://www.suzak.inc/
セントラル警備保障株式会社
CSPブースでは、現場の安全・安心を支える国産ドローンを展示します。災害現場や夜間活動を支援する照明専用ドローン「CSP-D_Light530」、狭小空間や閉所の安全な点検を実現する屋内点検ドローン「IBISⅡ」「Small Doctor Edge」、広域施設やインフラの効率的な監視・巡回を可能にする「Build Flyer」をご紹介します。「照らす・点検する・監視する」をテーマに、さまざまな現場課題の解決に貢献するドローンソリューションをご提案します。ぜひCSPブースへお立ち寄りください。
- 展示品目/サービス
-
- CSP-D_Light530
- Small Doctor Edge
- Build Flyer
- IBISⅡ
ソニーマーケティング株式会社

デジタル一眼カメラαを活用した点検ソリューションを紹介します。
ドローンやロボット、ポールなどさまざまな物と組み合わせて利用が可能です。
ひび割れ、サビの点検やドローン測量などで多く活用されております。
- 展示品目/サービス
-
- インテグレーションカメラ ILX-LR1
- 高所点検ソリューション
- 暗所点検ソリューション
ドローンプラットフォーム・XROSS (株式会社ネオマルス)
全国1,200社以上が登録する日本最大級のドローンプラットフォーム「XROSS」をご紹介。
点検・調査・保守・測量・撮影・散布など、全国のドローン事業者を無料で検索できます。(概算見積や過去の実績も掲載しています。直接コンタクト可能です。)
全国案件の一括受注にも対応し、同品質・同価格・統一報告で業務効率化を支援します。
建設業・コンサル業・製造業・不動産業・農林水産業の方必見です。
- 展示品目/サービス
-
- 全国のドローン案件一括受注出来ます!
- 全国のドローン事業者XROSSで探せます
Paix Avi株式会社
FwriteDownは、ドローンを業務で活用する法人向けの運用管理クラウドです。
複数拠点・複数機体を運用する企業・自治体から、単一拠点で運用する組織まで、飛行日誌や機体・許可情報、点検・更新期限などを一元管理できます。
ダッシュボードで各拠点・各機体の運用状況を横断的に可視化し、管理品質の標準化とコンプライアンス強化を実現。
記録業務の効率化や情報共有、管理者による運用状況の把握を支援し、企業全体のドローン運用をより安全かつスマートにします。
是非ブースにお立ち寄りください。
- 展示品目/サービス
-
- 運用管理サービス「FwriteDown」
バウンダリ行政書士法人
ドローンの運用に関する各種サービスをご紹介
- 包括申請、個別申請、イベント上空、ドローンショー、レベル3.5飛行高難度な飛行許可申請
- 1万円から相談し放題!顧問サービス
- 建設・測量業向けドローン「点検」運用支援
- 機体登録、機体認証
- 空飛ぶクルマの飛行申請サポート
- 国家資格スクール(登録講習機関)の開設・維持管理・監査対策
- 登録講習機関および登録更新講習機関向け監査
ドローン法務の専門家が、ドローン運用のお悩みを無料で相談
バウンダリのオリジナルのグッズを無料贈呈
- 展示品目/サービス
-
- 【建設・測量】 ドローン点検運用支援
- レベル3.5飛行の飛行許可申請代行
- 小型無人機等飛行禁止法の事前通報サポート
- 1万円から相談し放題!顧問サービス
- 企業サイト
- https://boundary.or.jp/
株式会社ハミングバード
ドローンの国家資格取得から、仕事につながる実践スキルまで!ドローンスクール東京では、一等・二等無人航空機操縦士のライセンス取得相談をはじめ、点検・空撮・測量などの専門コースをご紹介。ドローンを「飛ばせる」から「仕事で活かせる」へ。資格取得やスキルアップをご検討の方は、ぜひブースへお越しください!
- 展示品目/サービス
-
- 国家ライセンス販売
- 更新講習販売
- オプションコース販売
- 企業サイト
- https://www.hb-j.jp/
Pix4D株式会社
【ドローン空撮×高精度GNSSで測量・点検の精度と効率を最大化】
本ブースでは、建設・土木・インフラ現場向けの3D測量・画像処理ソリューションを展示します。ドローン画像から高速で高精度3D点群を生成する処理ソフトやクラウド進捗管理に加え、標定点測量やRTKのベースステーションとして活躍する「高精度GNSSローバー」の実機を展示!さらにGNSSとスマホを組み合わせ、ドローン死角部を補完撮影する手軽な地上3Dスキャンまで、ドローン業務の精度向上と現場3D化を効率化する最適な組み合わせをご提案します。
- 展示品目/サービス
-
- ドローン測量・点群処理 PIX4Dmatic
- クラウド建設現場進捗管理 PIX4Dcloud
- 高精度スマホ3Dスキャン PIX4Dcatch
- ドローン測量用GNSSローバー Emlid
株式会社FINDi
閉鎖空間や立ち入りが困難な場所の調査を可能にする、ドローンソリューションをご紹介いたします。
最大20分飛行可能で、ガス検知器・LiDAR搭載している「ASIOX」を展示。また、位置情報・映像・図面・注釈を一元管理できる調査支援システムを搭載した水中ドローン「FF2」も御覧いただけます。
さらに、インフラ点検や施設調査などの事例や活用方法についてもご紹介いたします。
ドローンによる安全性向上と業務効率化を、ぜひ当ブースでご体感ください。
- 展示品目/サービス
-
- 閉鎖空間点検調査ドローン ASIOX
- 閉鎖空間対応水中ドローン FF2
- 閉鎖空間点検調査サービス
- 企業サイト
- https://www.findi.co.jp/
富士フイルム株式会社
ラージフォーマットセンサーと高品質レンズの次元が違う1億画素カメラ「GFXシリーズ」のドローンパッケージ、および超高精細空撮画像で生成した3Dモデル(ガウシアンスプラッティング)を活用したプラント点検をご提案いたします。色鮮やかで美しい3Dモデルのサンプル画像をぜひ当社ブースでご覧になってください。
- 展示品目/サービス
-
- 1億画素カメラを活用したプラント点検
- 超高精細3Dガウシアンスプラッティング
株式会社ポケット・クエリーズ
ゲーム開発で培った体験設計力を強みに、建設・インフラ現場のDXを支援します。
人手不足や技能継承といった課題に対し、最新の「フィジカルAI」技術を活用した実務視点のソリューションをご提案します。
ブースでは、現場導入・PoCを進める「ヒューマノイド」や、四足歩行ロボットの機能を拡張する「iVoRi BOX」を通じたAIとロボティクスの融合事例を展示。さらに「VR技能訓練」や生成AIによる「AI共創プログラム」など、現場の即戦力化と省力化を推進する具体的な活用モデルをご紹介します。
- 展示品目/サービス
-
- 機能拡張モジュールiVoRi BOX
- ヒューマノイドロボット 導入・PoC支援
- AI共創プログラム
- 技能訓練VRアプリケーション
株式会社Liberaware
弊社ブースでは、下水道管路内の「No Entry点検」を高度化 距離・傷測定機能を搭載した新型ドローン「IBIS2 Chainage」実物によるデモ飛行や、「建設施工管理支援サービス」、国家プロジェクトである危険な鉄道現場の作業をドローンで変える「Project SPARROW」、過去の事例についてご紹介いたします。
狭小空間でも点検できるIBISシリーズならではの特徴を是非ご覧ください。
- 展示品目/サービス
-
- IBIS2 Chainage
株式会社ROBOZ
空を彩る迫力の屋外ドローンショーから、屋内空間を華やかに演出するインドアドローンショーまで、最新のドローン演出をご紹介!会場では、インドアドローンショー機体の実機展示や導入相談も実施します。イベント演出をお探しの方はもちろん、新規事業としてドローンショーを始めたい方も必見。ぜひROBOZブースで、その可能性を体感してください!
- 展示品目/サービス
-
- ドローンショー イベント請負
- インドアドローンショー イベント請負
- インドアドローンショー 機体販売
- 企業サイト
- https://roboz.co.jp/
株式会社ロボデックス
近い将来、日本の大型インフラ点検はドローンが担う時代へ。
その大きな一手となるのが、水素燃料電池ドローンです。本ブースでは、飛行時間2時間以上を目標に開発を進める新型機のプロトタイプ版モックを展示。
あわせて、この長時間飛行を支える、株式会社日進製作所グループ様開発の燃料電池と減圧機構付きタンクバルブもご覧いただけます。国内唯一の水素燃料電池ドローンを世に送り出した弊社が、次世代のインフラ点検をどう変えるのか。その一端を、ぜひ会場でお確かめください。
- 展示品目/サービス
-
- ROBODEX AERION GRID
- カタログ
- 製品パネル
- 燃料電池・減圧機構付きタンクバルブ
- 企業サイト
- https://www.robodex.net/
講演会
※プログラムは予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください。
※講演の受講登録は、イベントへの参加申込み後に発行されるマイページよりご登録ください。
K-1
基調講演
無人航空機に係る制度運用の状況と最近の動向並びに空飛ぶクルマの現状

講演概要
本講演では、レベル4飛行及びレベル3.5飛行の創設をはじめとする制度改正の経緯や、飛行許可・承認制度、技能証明制度(ライセンス制度)等の制度概要及び無人航空機の制度運用状況について解説する。また、多数機同時運航の普及拡大や運航管理システム(UTMS)の導入等、無人航空機に関する最新動向及び現状の課題と今後の展望について説明する。加えて、空飛ぶクルマの現状についても紹介する。
K-2
ソリューション講演
No Entryで測る 新製品とこれまでの事例について
講演概要
本講演では、自社開発の狭小空間点検ドローン「IBIS」シリーズの新機種「IBIS2 Chainage」のご紹介と共に、従来困難だった狭隘部のインフラ点検を可能にし、安全性向上・省人化・コスト削減を実現する最前線の取り組みをお伝えします。
また、ならびに直近での有事の際の活動事例などもご説明させていただきます。
K-3
ソリューション講演
UAVグリーンレーザーの優位性について
講演概要
グリーンレーザースキャナと国産ドローンを自社開発してきたメーカーの立場から、レーザー測量の基礎と近赤外線との特性差を解説。雨天後のデータ欠損を事例比較で紐解き、ドローンとレーザーを一貫して手がけてきた視点から最適な運用設計を整理します。結果に差がつくレーザー選択の考え方と活用のポイントをお伝えします。
A-1
招待講演
建築物調査におけるドローン技術の高度化とフィジカルAI・ロボットへの展開
講演概要
建築物調査では、省人化・効率化に向けて、ドローンによる撮影・計測から、自動化、複数機運用、さらには接触・微破壊調査へと技術が高度化している。本講演では、建築物調査を対象に、ドローンドックを活用した自動巡回飛行技術、複数ドローンによる協調制御システム、壁面接触作業ドローン等の最新技術を紹介する。さらに、ロボット活用にも対象を広げ、フィジカルAI等を活用したヒューマノイドロボットと四足歩行ロボットによる協調型建築物調査技術を取り上げ、ドローン・ロボットの社会実装に向けた将来像について説明する。
A-2
ソリューション講演
Skydio社製ドローンの近況と活用事例紹介

講演概要
インフラ点検の課題解決に貢献するSkydioの最新ソリューションをご紹介します。Skydio X10では、国内外での活用状況や新たなアタッチメントによる活用の可能性を解説。Skydio Dock for X10では、自動離着陸や遠隔運用を活用した導入事例や運用方法をご紹介します。また、Skydio R10では、GPSが利用できない屋内や狭隘空間における自律飛行の特長と活用事例をご紹介します。橋梁・道路・河川・港湾など、さまざまなインフラ点検業務におけるSkydioの活用方法や導入効果を、実例を交えてご紹介します。
A-3
ソリューション講演
VTOLを活用したインフラ点検・災害対応を地域で継続運用するには ― 自治体・計測会社・インフラ企業の事例から見る実装のポイント ―

講演概要
インフラ老朽化や自然災害の激甚化、人手不足を背景に、広範囲を迅速かつ安全に把握するVTOL型ドローン活用への期待が高まっている。本講演では、自治体、地域の計測会社、インフラ企業の事例をもとに、VTOL型ドローンを点検・災害対応に継続活用するための実装ポイントを解説する。地域に根差した計測会社による導入・運用体制立ち上げのプロセスをはじめ、自治体防災、鉄道・山間部調査、離島での地域運用などの事例を通じて、地域で運用を根づかせるために必要な視点を紹介する。あわせて、測量精度、セキュリティ、補助金活用など、VTOL型ドローンの導入・活用時によく寄せられる疑問にも触れ、実運用に向けたヒントを整理する。
A-4
ソリューション講演
現場を変えるドローン・ロボティクス、点検、災害現場、物流など

講演概要
深刻化する人口減少・労働供給制約の中でドローンは現場をどこまで変えられるのか。
本講演では、「タイパ」「コスパ」に加え、「メンパ(メンタルパフォーマンス)」という新たな視点から、人手不足時代に求められる現場変革のあり方を解説する。
点検・物流などの現場におけるドローン活用による新たなソリューションを紹介するとともに、ドローン業界が長年抱えてきた映像品質の課題に着目する。カメラ性能に依存せず「映像鮮明化技術」によって視認性を向上させるアプローチを紹介。
さらに、実際の導入事例をもとに、生産性・安全性の向上を実現する具体的な活用方法と、これからの現場づくりに求められる新たな価値を提示する。
A-5
招待講演
ゼネコンにおけるドローン活用の現状と今後の展望
講演概要
ゼネコンにおけるドローン活用は、「空から撮る」段階から、「AIが現場を理解し判断を支援する」段階へ移行しつつある。本発表では、国内外の建設プロジェクトにおける自律型ドローンプラットフォームの活用事例を紹介するとともに、ドローンをはじめ360度カメラや自立型ロボットが取得したデータをAIで解析し、進捗や安全を自動判定する最新技術動向を解説する。さらに、建設現場のデジタルツイン化と自動化の進展がもたらす、未来の施工管理のあり方について展望する。
A-6
招待講演
フィジカルAI・ヒューマノイドロボットの産業適用最前線

講演概要
ChatGPTに代表される生成AIの次の潮流として、AIが現実世界で「認識・判断・行動」するフィジカルAIと、ヒューマノイド/四足歩行ロボットの産業適用が世界的に加速している。本発表では、建設・製造・エネルギーインフラの現場を対象に、国内外の最新事例と技術動向を整理し、当社が取り組む検査・点検の自動化やロボットの現場実装で得た知見を交えながら、地域のものづくりを支える「現場で動くAI」の現在地と実用化に向けた課題を共有する。
A-7
ソリューション講演
飛行時間の壁を越えて ― 水素燃料電池ドローンが実装される日

講演概要
ドローンは、どこまで社会に実装されるのか。そして、それはいつ実現するのか。答えは、思うより近い。本講演では、その転換点を象徴する新型水素燃料電池ドローンを軸に、社会実装が間近に迫っている現状を語る。飛行時間の限界がバッテリー機の用途を制約してきたなか、水素燃料電池はその壁を越え、大型インフラ点検という現実の課題に応える力を持つ。国内唯一の水素燃料電池ドローンを手がけてきたロボデックスが、開発の最前線と、これから訪れる社会実装の未来を提示する。ドローンが当たり前に社会を支える時代は、すぐそこまで来ている。
A-8
ソリューション講演
物流課題を解決するDEPOモデル― ドローンの機体開発から運用まで

講演概要
物流業界では、人手不足や作業の安全性、業務効率化への対応が求められている。重要なのは、単に機体を導入することではなく、現場の作業をどのように変え、継続的に運用できる仕組みをつくるかである。本講演では、イームズロボティクスの機体開発、自律飛行技術、運用支援の取り組みを通じて、物流現場におけるドローン活用の可能性と、実用化に向けた課題を紹介する。さらに、昨今急ピッチで導入が進む防衛分野のニーズに応じた機体・システム開発と運用設計の重要性を考える。
A-9
招待講演
海外の建設分野におけるドローンの最新動向

講演概要
近年、ドローンで取得した画像や各種データをAIで解析し、点検・診断につなげる活用が急速に広がっています。さらに各社は、AIを活用した自律飛行やミッション生成へと進化を始めています。その先にあるのは、飛行だけでなく複数のドローンやロボットによる業務そのものを自動化する「Autonomous Operations(自律運用)」です。中国・米国の最新動向や事故、責任・保険制度の変化を踏まえ、建設現場と人の役割がどう変わるのかを考察します。
B-1
招待講演
ドローン活用で外せない〈法律ルール〉まるわかりガイド ー 気になる法改正や規制緩和は? 国家資格など最新情報もキャッチ ー

講演概要
点検・測量・施工管理・巡回など、建設・土木はじめ多様な業界がドローンを導入し、テクノロジーの進化と社会ニーズの変化により無人航空機の市場規模も著しく拡大している。
法規制の整備が着々と進み、法改正や規制緩和が繰り返されるなか、最新のルールを正しく理解し、コンプライアンスを遵守しながら安心・安全な運航を行うことがビジネス成功のカギとなる。
そこでドローン許認可で国内トップの実績を誇る、バウンダリ行政書士法人の代表・佐々木が、ドローン法律ルールで押さえておくべきポイントを解説。さらにドローン業界の最新情報も公開する。
サテライト会場
※この時間はA会場の講演を投影いたします
B-2
招待講演
「災害時ならドローンは自由に飛ばせる?」 ~知っておきたい災害対応の法規制と実務~

講演概要
地震、豪雨、土砂災害などの発生時、被災状況の把握やインフラ点検、捜索・救助等にドローンの活用が期待されている。一方で、「災害時なら自由に飛ばせるのか」「飛行許可・承認は必要なのか」「自治体から依頼を受ければ特例の対象になるのか」など、実際の現場では法規制の判断に迷う場面も少なくない。本講演では、航空法の「捜索、救助等のための特例」を中心に、平時との規制の違いや特例が適用される条件、自治体・民間事業者が災害時にドローンを運用する際の注意点を、行政書士の視点から実務に即して解説する。
サテライト会場
※この時間はA会場の講演を投影いたします
R-1
情報交換会
- ※このお時間は出展者と参加者同士の「リアルな情報交換」の場として、軽食とドリンクをご用意します。
「講演者の方にもっと詳しく話を聞いてみたい」
「出展企業とフランクに意見交換をしたい」
そんなきっかけ作りに、ご活用ください。
ポイント
- 軽食・ドリンクを無料でご用意しております。
- お飲み物や軽食を持ったまま、気になるブースへ移動して会話を楽しんでいただくことも可能です。
- 途中退室、途中参加も自由ですので、お気軽にご参加ください!







































