ドローンと創る現場の未来:建設業、インフラ業、
製造業など様々な現場が抱える課題を解決へ

ドローンは近年、建設現場において測量や調査、施工管理など様々な用途で活用が広がっており、インフラ業や製造業でも構造物の維持管理・保守といった分野で導入が進んでいます。これにより作業の効率化、作業者の安全性の強化など多くのメリットがもたらされています。一方で、ドローンの具体的な活用方法や導入技術の選択に悩む企業も多く、十分にその効果を発揮できていない現状もあります。本イベントでは、こうした課題を解決するため、現場での具体的な活用事例や最新技術の動向、さらに将来の展望について分かりやすく紹介します。これにより参加者は自社の業務に適したドローンの活用方法を学び、より効果的な導入が可能となることを目指します。本イベントを通じて、業界全体の発展と技術革新を促進し、建設業、インフラ業、製造業におけるドローンの活用をさらに広げていく場を提供します。

開催概要

イベント名

ドローンジャーナルコンファレンス&エキスポ 2026 秋

ー測量・点検から施工管理、運搬、警備、現場のリアルな課題に応える先進技術が集結ー

日時

2026年9月25日(金) 10:00開場
展示 10:00~情報交換会終了時まで
講演 10:30~18:00
情報交換会 18:00~19:00

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開催方式

リアル開催(ブース展示×コンファレンス)

  • ※配信等のオンラインではご参加いただけません。ご注意ください

会場

御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
東京都千代田区神田駿河台4-6 2F

新御茶ノ水駅 B2番出口直結(千代田線)

御茶ノ水駅 聖橋口徒歩1分(総武線・中央線)

御茶ノ水駅 1番出口徒歩4分(丸の内線)

小川町駅 B3番出口から徒歩6分(都営新宿線)

主催

ドローンジャーナル
株式会社インプレス ドローンジャーナル

参加対象

  • 建設業の方
  • インフラ業界で構造物やインフラの維持管理に携わる方
  • 製造業や不動産業などの現場で保守点検に携わる方
  • 最新のドローンやロボットで取得したデータ処理について知りたい方
  • 屋内や水中さまざまなフィールドでドローンの利用を検討されている方
  • ヒューマノイドロボットや四足歩行ロボットの最新状況を知りたい方

参加方法

事前登録制

  • ※参加対象以外の企業・団体の方、スポンサーの競合企業・団体に勤務されている方、住所やメールアドレスに不備がある方(gmail等のフリーアドレスの方など)の受講を、会場規模との兼ね合いでお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

参加費

無料

お問い合わせ先

「ドローンジャーナルコンファレンス」運営事務局
E-mail:dronejournal-cf@impress.co.jp

展示会

Accuver株式会社

弊社ブースでは、国土交通省「点検支援技術性能カタログ」掲載の施設点検ソリューション「SIVION」をご紹介します。

回転型LiDAR SLAMにより、GPSが届きにくい橋梁下や構造物周辺でも自律飛行・3Dマッピングを実現。高精細カメラとAI解析を組み合わせ、0.1mmのひび割れを含む損傷検出から点検結果のデジタル管理、報告書作成まで一貫して支援します。

施設点検の省力化・効率化・品質向上を、ぜひブースでご体感ください。
※技術番号:BR010085-V0025

展示品目/サービス
  • 非GPS対応点検技術SIVION
  • 自動飛行ドローンSIVION Wing
  • 自動飛行ルート作成SIVION Web
  • AI損傷検出SIVION Editor
企業サイト
https://sivion.jp/

株式会社アミューズワンセルフ

水際の浅瀬から植生下の地表まで、グリーンレーザーで捉えるTDOT GREENシリーズ。
河川・砂防・森林など、これまで取得が難しかった領域の三次元データ化を支援します。
あわせて、現場運用の信頼性を追求した国産産業用ドローンGLOW Rev2.0シリーズを展示。
さらに、初期費用を抑えて導入できるサブスクリプションプランや、計測から解析までお任せいただける業務請負サービスもご紹介します。
お気軽にブースへお立ち寄りください。

展示品目/サービス
  • TDOT 7 GREEN LITE ― 軽量ドローン用グリーンLiDARシステム
  • TDOT 7 GREEN ― 本格運用に応えるドローン用グリーンLiDARシステム
  • GLOW.L Rev.2.0 ― ペイロード5kg、飛行時間 60分の国産ドローン
  • GLOW.H Rev.2.0 ― 長時間・広域ミッションに対応する国産ハイブリッドドローン
企業サイト
https://amuse-oneself.com/

株式会社ERI Robotics

「そこは、もう人が入らなくていい。」天井裏・配管・床下など、人の目が届かない狭小・暗所を安全・高精度に点検するSmall Doctorシリーズ。用途に応じて選べる「Edge」「Crawl」を展示し、実機デモをご用意しています。設備・建設・プラント・インフラ分野における点検業務の省人化、安全性向上、コスト削減を実現するソリューションです。実機ならではのコンパクトさや操作性、現場での活用イメージをぜひブースでご体感ください。導入に関するご相談も承ります。

展示品目/サービス
  • Small Doctor Edge
  • Small Doctor Crawl
企業サイト
https://www.r-eri.jp/

エアロセンス株式会社

垂直離着陸と固定翼飛行を両立する国産VTOL型固定翼ドローン「エアロボウイング」の実機を展示します。滑走路を必要とせず、長距離・広範囲を効率よく飛行できるため、河川・道路・鉄道、砂防などの巡視・点検や、災害時の迅速な状況把握に活用されています。
会場では、多様なペイロードへの対応に加え、緊急時の帰還地点を設定できるラリーポイント機能や、風向きを考慮して自動離陸するウインドアシスト機能など、実運用を見据えた安全機能をご紹介します。また、企業・自治体における導入・活用事例もあわせてご紹介します。

展示品目/サービス
  • VTOL型ドローン「エアロボウイング」
  • 砂防点検・森林調査ソリューション
  • 鉄道・道路点検ソリューション
  • 災害対応ソリューション
企業サイト
https://aerosense.co.jp/

エバーブルーテクノロジーズ株式会社

〜空だけじゃない。現場で働く「陸上ドローン」〜
エバーブルーテクノロジーズは、建設・インフラをはじめとする現場の人手不足や作業負担、安全性などの課題に応える小型陸上ドローン(UGV)を開発しています。ブースでは、除雪ドローン®をはじめ、資材の運搬・牽引、警備監視・害獣対策、土砂運搬、草刈りなど、それぞれの現場作業に対応するUGVを展示。遠隔操作や自動化により、人が担ってきた作業をより安全に、効率的にする陸上ドローンの活用をご紹介します。用途に応じて広がるUGVの可能性を、ぜひ実機でご覧ください。

展示品目/サービス
  • 除雪ドローン®|遠隔操作で除雪を省人化
  • 運搬・牽引ドローン|重量物をラクに運搬
  • 警備監視ドローン|巡回・害獣対策に
  • ダンパードローン|土砂運搬を省力化
企業サイト
https://everblue.tech/

GMOメディア株式会社

GMOフィールドXRは、ドローン技能証明(国家資格)実技試験対策に特化したVR操縦訓練シミュレーターです。本番さながらのVR空間でスクエア飛行・8の字飛行・異常事態飛行を反復練習でき、機体破損の心配なく安全に習熟度を高められます。操縦ログは自動記録され、4視点でのフライトログ可視化と自動採点により、練習の効率化と指導品質の均一化を実現。ドローンスクールの実技指導を、より客観的でスマートな体験へとアップデートします。

展示品目/サービス
  • コエテコドローン
  • GMOフィールドXR
企業サイト
https://coeteco.jp/drone-school/

株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク

Skydio X10、Dock for X10、Skydio R10を一堂に展示し、インフラ点検の課題解決に貢献する最新ソリューションをご紹介します。AIによる自律飛行と高精度なデータ取得を実現するX10、遠隔からの自動運用・定期巡回を可能にするDock for X10、GPSが利用できない屋内や狭隘空間でも安全に点検できるR10を実機でご覧いただけます。屋外から屋内まで幅広い点検業務に対応し、安全性向上や作業負担軽減に貢献する最新技術をぜひ会場でご体感ください。

展示品目/サービス
  • Skydio X10
  • Skydio R10
  • Skydio Dock for X10(予定)
企業サイト
https://www.jiw.co.jp/

株式会社Suzak

展示品目/サービス
  • 映像鮮明化サーバー
  • ALIGN IS-B1 RTK
企業サイト
https://www.suzak.inc/

Paix Avi株式会社

FwriteDownは、ドローンを業務で活用する法人向けの運用管理クラウドです。
複数拠点・複数機体を運用する企業・自治体から、単一拠点で運用する組織まで、飛行日誌や機体・許可情報、点検・更新期限などを一元管理できます。
ダッシュボードで各拠点・各機体の運用状況を横断的に可視化し、管理品質の標準化とコンプライアンス強化を実現。
記録業務の効率化や情報共有、管理者による運用状況の把握を支援し、企業全体のドローン運用をより安全かつスマートにします。
是非ブースにお立ち寄りください。

展示品目/サービス
  • 運用管理サービス「FwriteDown」
企業サイト
https://service-fwritedown.com/

バウンダリ行政書士法人

ドローンの運用に関する各種サービスをご紹介

  • 包括申請、個別申請、イベント上空、ドローンショー、レベル3.5飛行高難度な飛行許可申請
  • 1万円から相談し放題!顧問サービス
  • 建設・測量業向けドローン「点検」運用支援
  • 機体登録、機体認証
  • 空飛ぶクルマの飛行申請サポート
  • 国家資格スクール(登録講習機関)の開設・維持管理・監査対策
  • 登録講習機関および登録更新講習機関向け監査

ドローン法務の専門家が、ドローン運用のお悩みを無料で相談
バウンダリのオリジナルのグッズを無料贈呈

展示品目/サービス
  • 【建設・測量】 ドローン点検運用支援
  • レベル3.5飛行の飛行許可申請代行
  • 小型無人機等飛行禁止法の事前通報サポート
  • 1万円から相談し放題!顧問サービス
企業サイト
https://boundary.or.jp/

Pix4D株式会社

【ドローン空撮×高精度GNSSで測量・点検の精度と効率を最大化】
本ブースでは、建設・土木・インフラ現場向けの3D測量・画像処理ソリューションを展示します。ドローン画像から高速で高精度3D点群を生成する処理ソフトやクラウド進捗管理に加え、標定点測量やRTKのベースステーションとして活躍する「高精度GNSSローバー」の実機を展示!さらにGNSSとスマホを組み合わせ、ドローン死角部を補完撮影する手軽な地上3Dスキャンまで、ドローン業務の精度向上と現場3D化を効率化する最適な組み合わせをご提案します。

展示品目/サービス
  • ドローン測量・点群処理 PIX4Dmatic
  • クラウド建設現場進捗管理 PIX4Dcloud
  • 高精度スマホ3Dスキャン PIX4Dcatch
  • ドローン測量用GNSSローバー Emlid
企業サイト
https://www.pix4d.com/jp/

富士フイルム株式会社

ラージフォーマットセンサーと高品質レンズの次元が違う1億画素カメラ「GFXシリーズ」のドローンパッケージ、および超高精細空撮画像で生成した3Dモデル(ガウシアンスプラッティング)を活用したプラント点検をご提案いたします。色鮮やかで美しい3Dモデルのサンプル画像をぜひ当社ブースでご覧になってください。

展示品目/サービス
  • 1億画素カメラを活用したプラント点検
  • 超高精細3Dガウシアンスプラッティング
企業サイト
https://www.fujifilm.com/jp/ja/consumer/digitalcameras/gfx

株式会社Liberaware

企業サイト
https://liberaware.co.jp/

株式会社ロボデックス

近い将来、日本の大型インフラ点検はドローンが担う時代へ。
その大きな一手となるのが、水素燃料電池ドローンです。本ブースでは、飛行時間2時間以上を目標に開発を進める新型機のプロトタイプ版モックを展示。
あわせて、この長時間飛行を支える、株式会社日進製作所グループ様開発の燃料電池と減圧機構付きタンクバルブもご覧いただけます。国内唯一の水素燃料電池ドローンを世に送り出した弊社が、次世代のインフラ点検をどう変えるのか。その一端を、ぜひ会場でお確かめください。

展示品目/サービス
  • ROBODEX AERION GRID
  • カタログ
  • 製品パネル
  • 燃料電池・減圧機構付きタンクバルブ
企業サイト
https://www.robodex.net/

講演会

※プログラムは予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください。
※講演の受講登録は、イベントへの参加申込み後に発行されるマイページよりご登録ください。

10:30-11:00(30分)

K-1

基調講演

無人航空機に係る制度運用の状況と最近の動向並びに空飛ぶクルマの現状

伊藤 貴 氏

国土交通省

航空局 安全部 無人航空機安全課

課長補佐(総括)

伊藤 貴

プロフィール

プロフィール

略歴

2013年国土交通省入省。
海事局・航空局を経験。浮体式洋上浮力発電の推進に関する業務や、航空機の整備・運航に関する制度の企画立案、ドローンの飛行空域・飛行方法に関する制度創設など幅広く経験。
2025年7月に無人航空機安全課に着任し、ドローンの技能証明や機体認証に関する制度の企画立案に関する業務を担った後、本年4月より現職にて無人航空機関係施策全般を担当。

講演概要

本講演では、レベル4飛行及びレベル3.5飛行の創設をはじめとする制度改正の経緯や、飛行許可・承認制度、技能証明制度(ライセンス制度)等の制度概要及び無人航空機の制度運用状況について解説する。また、多数機同時運航の普及拡大や運航管理システム(UTMS)の導入等、無人航空機に関する最新動向及び現状の課題と今後の展望について説明する。加えて、空飛ぶクルマの現状についても紹介する。

11:00-11:30(30分)

K-2

ソリューション講演

No Entryで測る 新製品とこれまでの事例について(仮)

閔 弘圭 氏

株式会社Liberaware

代表取締役

閔 弘圭

プロフィール

プロフィール

略歴

千葉大学の研究員時代に経済産業省・資源エネルギー庁「平成25年度発電用原子炉廃炉等・安全技術基盤整備事業のプロジェクト」にてドローンのシステム開発に従事。
また内閣府「ImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジ」の飛行ロボット部門にて災害対応飛行ロボットのシステム開発に従事。
2016年8月に独立し、株式会社Liberawareを設立。代表取締役CEO。
共著として、「飛躍するドローン~マルチ回転翼型無人航空機の開発と応用研究、海外動向、リスク対策まで~(株式会社エヌ・ティー・エス)」がある。

11:30-12:00(30分)

K-3

ソリューション講演

UAVグリーンレーザーの優位性について(仮)

極楽地 邦夫 氏

株式会社アミューズワンセルフ

営業部

極楽地 邦夫

プロフィール

プロフィール

略歴

ドローン搭載型グリーンレーザースキャナの開発テストや製造検証、現場での計測業務に従事。実証実験から実運用まで幅広く携わり、インフラ点検や測量分野における技術活用を支援してきました。現場で培った知見をもとに、ドローン・レーザー計測の導入効果や運用のポイントを実務に即して分かりやすく解説。ドローン測量の普及と適切な活用の推進に取り組んでいます。

講演概要

グリーンレーザースキャナと国産ドローンを自社開発してきたメーカーの立場から、レーザー測量の基礎と近赤外線との特性差を解説。雨天後のデータ欠損を事例比較で紐解き、ドローンとレーザーを一貫して手がけてきた視点から最適な運用設計を整理します。結果に差がつくレーザー選択の考え方と活用のポイントをお伝えします。

A会場
13:00-13:30(30分)

A-1

招待講演

建築物調査におけるドローン技術の高度化とフィジカルAI・ロボットへの展開

宮内 博之 氏

一般社団法人 日本建築ドローン協会

副会長

宮内 博之

プロフィール

プロフィール

略歴

2003年、東京工業大学大学院にて博士(工学)を取得。東京工業大学建築物理研究センター助教、2008年に韓国・忠南大学校建築工学科に異動し、副教授に就任。2014年より建築研究所に勤務し、現在、材料研究グループ長。東京理科大学客員教授、お茶の水女子大学客員教授、日本建築ドローン協会(JADA)副会長、日本建築学会・前ドローン技術活用小委員会主査。JADA建築ドローン安全教育講習会講師、JADA-JUIDAドローン建築物調査安全飛行技能者コース講師。一等・二等無人航空機操縦士。

講演概要

建築物調査では、省人化・効率化に向けて、ドローンによる撮影・計測から、自動化、複数機運用、さらには接触・微破壊調査へと技術が高度化している。本講演では、建築物調査を対象に、ドローンドックを活用した自動巡回飛行技術、複数ドローンによる協調制御システム、壁面接触作業ドローン等の最新技術を紹介する。さらに、ロボット活用にも対象を広げ、フィジカルAI等を活用したヒューマノイドロボットと四足歩行ロボットによる協調型建築物調査技術を取り上げ、ドローン・ロボットの社会実装に向けた将来像について説明する。

13:30-13:50(20分)

A-2

ソリューション講演

Skydio社製ドローンの近況と活用事例紹介

高田 剛 氏

株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク

ソリューション営業担当

高田 剛

プロフィール

プロフィール

略歴

2021年より自動充電ドローンポートの運用設計から導入、現場展開まで携わり、遠隔自動点検やドローン自動運用に関する豊富な知見を蓄積。インフラ点検分野におけるドローン活用の社会実装に向け、技術検証から運用設計、導入支援まで幅広く推進しています。

講演概要

インフラ点検の課題解決に貢献するSkydioの最新ソリューションをご紹介します。Skydio X10では、国内外での活用状況や新たなアタッチメントによる活用の可能性を解説。Skydio Dock for X10では、自動離着陸や遠隔運用を活用した導入事例や運用方法をご紹介します。また、Skydio R10では、GPSが利用できない屋内や狭隘空間における自律飛行の特長と活用事例をご紹介します。橋梁・道路・河川・港湾など、さまざまなインフラ点検業務におけるSkydioの活用方法や導入効果を、実例を交えてご紹介します。

13:50-14:10(20分)

A-3

ソリューション講演

VTOLを活用したインフラ点検・災害対応を地域で継続運用するには ― 自治体・計測会社・インフラ企業の事例から見る実装のポイント ―

佐部 浩太郎 氏

エアロセンス株式会社

代表取締役社長

佐部 浩太郎

プロフィール

プロフィール

略歴

ソニー株式会社(現・ソニーグループ)に入社後、初代AIBOの商品化やQRIOの開発に携わる。顔認識技術を開発しスマイルシャッターなど商品へ展開。2015年、ZMPとの合弁でエアロセンスを設立し、ドローン事業を立ち上げる。2019年より代表取締役社長。2024年11月、国内で初めて飛行機型ドローンの無人航空機操縦者技能証明(二等)を取得。現場視点で固定翼型ドローンの社会実装をリードしている。

講演概要

インフラ老朽化や自然災害の激甚化、人手不足を背景に、広範囲を迅速かつ安全に把握するVTOL型ドローン活用への期待が高まっている。本講演では、自治体、地域の計測会社、インフラ企業の事例をもとに、VTOL型ドローンを点検・災害対応に継続活用するための実装ポイントを解説する。地域に根差した計測会社による導入・運用体制立ち上げのプロセスをはじめ、自治体防災、鉄道・山間部調査、離島での地域運用などの事例を通じて、地域で運用を根づかせるために必要な視点を紹介する。あわせて、測量精度、セキュリティ、補助金活用など、VTOL型ドローンの導入・活用時によく寄せられる疑問にも触れ、実運用に向けたヒントを整理する。

14:10-14:30(20分)

A-4

ソリューション講演

現場を変えるドローン・ロボティクス、建設、点検、災害現場、物流など

長野 博之 氏

株式会社Suzak

プラットフォーム

執行役員 CMO

長野 博之

プロフィール

プロフィール

略歴

1991年に日立マクセル株式会社(現・マクセル株式会社)へ入社し、約20年間コンシューマ事業で「maxell」ブランドを担当。その後約10年間、バッテリー事業本部でドローン用バッテリーの企画・マーケティング・事業化に携わる。約4年半にわたりJUIDA講師養成講座でバッテリー講座の講師も務めた。2021年に株式会社ACSLで3年間ドローン営業に従事し、2024年Suzakに参画。バッテリー・ドローン両業界で培った知識を生かし、ユーザー視点で課題を捉え、最適な提案による課題解決を目指している。

講演概要

深刻化する人口減少・労働供給制約の中でドローンは現場をどこまで変えられるのか。
本講演では、「タイパ」「コスパ」に加え、「メンパ(メンタルパフォーマンス)」という新たな視点から、人手不足時代に求められる現場変革のあり方を解説する。
点検・物流などの現場におけるドローン活用による新たなソリューションを紹介するとともに、ドローン業界が長年抱えてきた映像品質の課題に着目する。カメラ性能に依存せず「映像鮮明化技術」によって視認性を向上させるアプローチを紹介。
さらに、実際の導入事例をもとに、生産性・安全性の向上を実現する具体的な活用方法と、これからの現場づくりに求められる新たな価値を提示する。

15:30-16:00(30分)

A-5

招待講演

ゼネコンにおけるドローン活用の現状と今後の展望

堀内 英行 氏

株式会社大林組

DX本部本部長室 室長

理事

堀内 英行

プロフィール

プロフィール

略歴

1992年、大林組入社。大阪本店建築現場を経て情報システムセンターに配属。主に現場のICTを担当し、2012年に業界に先駆けてiPadの全社導入を行い、その後、検査システムGLYPHSHOTシリーズの開発やiOSアプリeYACHOを外部ベンダーと共同開発。2015年よりドローンの研究開発を行い、近年は建築現場における屋内ドローンの利活用を研究。2018年よりグローバルICT推進室部長、2022年2月よりDX本部生産デジタル部長、2024年4月よりDX本部本部長室長(現職)。

講演概要

ゼネコンにおけるドローン活用は、「空から撮る」段階から、「AIが現場を理解し判断を支援する」段階へ移行しつつある。本発表では、国内外の建設プロジェクトにおける自律型ドローンプラットフォームの活用事例を紹介するとともに、ドローンをはじめ360度カメラや自立型ロボットが取得したデータをAIで解析し、進捗や安全を自動判定する最新技術動向を解説する。さらに、建設現場のデジタルツイン化と自動化の進展がもたらす、未来の施工管理のあり方について展望する。

16:00-16:20(20分)

A-6

招待講演

フィジカルAI・ヒューマノイドロボットの産業適用最前線

佐々木 宣彦 氏

株式会社ポケット・クエリーズ

代表取締役社長

佐々木 宣彦

プロフィール

プロフィール

略歴

1994年大学卒業、三菱ふそう(現)入社製造業での機械設計エンジニアとしての経験を経て、富士通やITコンサルファームなどでシステム開発経験・ITコンサルティング経験を積む2010年より現職(創業)。3Dを中心としたゲーム開発事業を経て、XR技術(VR/AR/MR)・IoT技術・AI技術などの最新技術を用いたDX推進に関して日々研究開発・技術適用を進めている。

講演概要

ChatGPTに代表される生成AIの次の潮流として、AIが現実世界で「認識・判断・行動」するフィジカルAIと、ヒューマノイド/四足歩行ロボットの産業適用が世界的に加速している。本発表では、建設・製造・エネルギーインフラの現場を対象に、国内外の最新事例と技術動向を整理し、当社が取り組む検査・点検の自動化やロボットの現場実装で得た知見を交えながら、地域のものづくりを支える「現場で動くAI」の現在地と実用化に向けた課題を共有する。

16:20-16:40(20分)

A-7

ソリューション講演

飛行時間の壁を越えて ― 水素燃料電池ドローンが実装される日

貝應 大介 氏

株式会社ロボデックス

代表取締役

貝應 大介

プロフィール

プロフィール

略歴

株式会社ロボデックス 代表取締役
一般社団法人 水素ドローン産業化推進協議会 理事長
ドローンの創成期から開発に携わり、あらゆる分野でその可能性を研究してきた。とりわけ災害対応の現場で、ドローンの有効性を実感する一方、飛行時間の短さという課題に直面。長時間飛行の実現にはハイブリッド化の研究が不可欠と考え、再起業に踏み切った。水素燃料電池を搭載したドローンのパイオニアとして、日本初の実用化を牽引している。

講演概要

ドローンは、どこまで社会に実装されるのか。そして、それはいつ実現するのか。答えは、思うより近い。本講演では、その転換点を象徴する新型水素燃料電池ドローンを軸に、社会実装が間近に迫っている現状を語る。飛行時間の限界がバッテリー機の用途を制約してきたなか、水素燃料電池はその壁を越え、大型インフラ点検という現実の課題に応える力を持つ。国内唯一の水素燃料電池ドローンを手がけてきたロボデックスが、開発の最前線と、これから訪れる社会実装の未来を提示する。ドローンが当たり前に社会を支える時代は、すぐそこまで来ている。

16:40-17:00(20分)

A-8

ソリューション講演

Coming Soon

イームズロボティクス株式会社

17:30-18:00(30分)

A-9

招待講演

海外の建設分野におけるドローンの最新動向(仮)

伊藤 英 氏

With World JP 代表

ドローンビジネス調査報告書2024【海外動向編】著者

伊藤 英

プロフィール

プロフィール

略歴

1983年東京生まれ。カリフォルニア州立大学サンタクルズ校デジタルメディア学部卒。日本、米国、シンガポールの映像制作会社や広告メディア会社などで研鑽を高める。2018年にドローンのソリューションプロバイダーとして3年連続で世界第一位に選出されるAerodyne Groupの日本法人を設立し、CEOを務める。2023年より現職にて、公共及び民間のインフラ設備管理者向けに、ドローンをはじめとしたデジタル及び新技術を活用したDXソリューションの業務実装支援を行なっている。

B会場
13:00-13:20(20分)

B-1

招待講演

Coming Soon

佐々木 慎太郎 氏

バウンダリ行政書士法人

代表行政書士

佐々木 慎太郎

13:30-14:30(60分)

サテライト会場
※この時間はA会場の講演を投影いたします

15:30-15:50(20分)

B-2

招待講演

Coming Soon

本間 貴大 氏

FwriteDown行政書士事務所

行政書士

本間 貴大

16:00-18:00(120分)

サテライト会場
※この時間はA会場の講演を投影いたします

18:00-19:00(60分)

R-1

情報交換会

  • ※このお時間は出展者と参加者同士の「リアルな情報交換」の場として、軽食とドリンクをご用意します。

「講演者の方にもっと詳しく話を聞いてみたい」
「出展企業とフランクに意見交換をしたい」
そんなきっかけ作りに、ご活用ください。

ポイント
  • 軽食・ドリンクを無料でご用意しております。
  • お飲み物や軽食を持ったまま、気になるブースへ移動して会話を楽しんでいただくことも可能です。
  • 途中退室、途中参加も自由ですので、お気軽にご参加ください!