注目・必聴セッション
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AI時代に問われる真の顧客志向~カスタマー・アドボカシー戦略~(仮)
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名城大学
山岡 隆志
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AI・DX戦略が実装する次世代のグループ経営〜営業DXと『AIエージェント』による価値創造〜
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エア・ウォーター株式会社
秋田 正倫
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生成AI×VoC活用の全社展開:各顧客接点での分析高度化と次世代の顧客接点構築
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JCOM株式会社
鎌田 幹生
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アフラックのマルチAIエージェント・コンタクトセンターの狙い(仮)
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アフラック生命保険株式会社
松尾 栄一
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「声」を資産に、確信ある成長へ
CX向上に向けたVoC変革の実装
企業と顧客との接点が多層化するいま、ビジネスの現場に蓄積される「VoC(Voice of Customer:顧客の声)」は企業の戦略を左右する重要な経営資源になりつつあります。コンタクトセンターに寄せられる切実な要望、アンケートに潜む改善の期待、そして営業担当者が持ち帰る商談での肌感覚--。これらの膨大な「声」をいかにして意思決定に結び付け、競争力の源泉へと昇華させるかが問われています。
変革の中核を担うのが生成AI(人工知能)技術です。これまで「収集はしているが、分析・活用し切れない」とされてきた音声やテキストなど、非構造化データの活用可能性を解き放ち始めました。文脈の深い理解や微細な感情の分析、対話に隠されたインサイト(洞察)の抽出など、散在していた”点”としての情報を、経営の舵取りを支える”線”や”面”の情報へと変換します。そうしてWeb/チャット/ボットなどのデジタルチャネルの高度化はもちろん、人間によるリアルな提案活動までもが、データに基づいた顧客中心へと進化を遂げるでしょう。
本セミナーでは、VoCを製品開発やマーケティング、CX(顧客体験)向上に直結する”経営資源”へと変えるための最前線の知見を紐解きます。生成AI技術がもたらすオペレーションの変革から、データ駆動型経営に向けた組織への実装プロセスまで、顧客接点の強化によって持続的な成長を描くための具体的なシナリオを共有します。
VoCを成長の”エンジン”に変え、顧客に選ばれる企業となるための実践的な道しるべとなるはずです。皆さまのご参加を、心よりお待ちしています。
開催概要
イベント名
CX Day 2026 「VoC(顧客の声)」を生成AIが経営資源に変える
〜埋もれた“声”を次なる成長の“エンジン”へ〜
日時
2026年6月19日(金)10:30~16:20
開催形式
オンラインLIVE配信(Zoom)
主催
参加対象
コンタクトセンターやカスタマーサクセス部門、営業部門において顧客接点強化に向けたDXを担っている方、企業価値を高めたい経営層や経営企画部門、事業部門の責任者・マネジャー、DX推進部門、IT担当部門などの責任者・マネジャーなど
定員
300名
受講料
無料(事前登録制)
お問い合わせ先
DIGITAL X イベント 運営事務局
E-mail:dxday@event-entry.net
受付時間:10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
タイムテーブル
※プログラムは予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください。
K-1
基調講演
AI時代に問われる真の顧客志向~カスタマー・アドボカシー戦略~(仮)
S-1
講演
VoCを起点に実現するコンタクトセンターAI変革 〜製品改善、応対品質改善、ACW削減まで一気に解決〜
講演概要
全体像が見えないVoC分析、5%のサンプリングでしか実施できない品質評価、現場を疲弊させ続ける後処理など、属人的な努力では解決できないコンタクトセンターの構造課題が深刻化しています。突破口となるのが、AIエージェントによる業務プロセスの再定義です。分析・実行をAIが自律的に担うことで、VoCを起点にセンター運営の在り方そのものを変革できる時代が到来しています。本講演では、1つのAIツールでVoC分析・応対品質改善・リスク検知・ACW(平均後処理時間)削減をワンストップで実現する最新アプローチを、デモを交えてご紹介します。
K-2
招待講演
AI・DX戦略が実装する次世代のグループ経営 〜営業DXと『AIエージェント』による価値創造〜
講演概要
当社のAI・DX戦略が実装する次世代の営業DXの全貌を紐解きます。強固なデータ基盤と「Trust DX」を土台とした営業の高度化、すなわち「営業DX」を中核に据え、実践的な価値創造のアプローチを解説。さらに、3カ年で1万体を実装する「AW エージェントファクトリー構想」やBPM(ビジネスプロセス管理)ツールによる人とAIの協働が、いかにオペレーションを進化させCXを加速させるのか、その展望をお話しします。
S-2
講演
VoCで進化するAIコンタクトセンター 〜CX向上と工数削減を両立する実践ユースケース〜
講演概要
次世代の「AIコンタクトセンター」の実現に向けたプロセスを解説。生成AIによる、全量分析や苦情検知・ACW削減、応対品質評価の自動化などによりCX向上と工数削減を両立した実践的ユースケースを多数公開します。埋もれたVoCを経営資源に変え、確実な投資対効果を創出するための戦略的ロードマップを、代表の野村が提示します。
K-3
招待講演
生成AI×VoC活用の全社展開:各顧客接点での分析高度化と次世代の顧客接点構築
講演概要
全社的に生成AI活用が進んだことで、コールセンターに限らず商品開発、訪問接点、SNSなど各現場でVoCの分析が進んでいます。J:COMのVoC活用の現在地を整理するとともに、その先に位置付けられる次世代の顧客接点構築としてデジタルヒューマンの取り組みを紹介します。対話を通じて顧客の声がさらに集まる仕組みとしての可能性と今後の展望を共有します。
S-3
講演
生成AIの次へ:エージェンティックAIが変える“対応から行動へ”のCX戦略
講演概要
生成AIの活用が当たり前となった今、競争優位を左右するのは「AIがどこまで“行動できるか”」です。
Genesysは、Large Action Model(LAM)を中核に据えたエージェンティックAIをGenesys Cloudに搭載し、単なる応答にとどまらず、顧客の目的達成に向けて“実際のアクションを実行する”AIエージェントを実現します。
「顧客の代わりに考え、先回りして行動する」時代へ――。本セッションでは、エージェンティックAIによって大きく変わるCXの現在地と、Genesys AIの具体的なユースケースをご紹介します。
S-4
講演
AIの「傾向分析」から、利益を生む「業務実装」へ 〜VoCの真価を引き出す、データ構造化と運用設計の極意〜
講演概要
日々蓄積される音声やテキスト等の非構造化データ。生成AIで「要約・傾向分析」まではできても、現場の業務改善に繋がらずお悩みではありませんか?VoCを利益を生む経営資源に変える鍵は、顧客視点での「改善仮説」と、それに伴う「データの構造化」にあります。本講演では、分析結果を具体的な運用設計や根本的な仕組みの変革へと落とし込み、確実な成果へと繋げる「実装戦略」を驚異的な改善事例とともに解説します。
K-4
クロージング講演









