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製造業DXの核心「デジタルツイン」の構築と、そのためのデータ基盤の姿
AI/ロボットとの協働に向けた“現場”をシミュレーションで最適化する

製造業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の中核となる技術に、仮想空間に現実世界を再現する「デジタルツイン」とその構築があります。しかし、多くの現場では、膨大なデータのリアルタイム処理や高度な3D(3次元)モデリング、これらを支えるインフラの複雑性が、実装への大きな壁になっています。

本セミナーでは、デジタルツインが製造業にもたらす価値と、それを実現するために不可欠なIT基盤/データマネジメント基盤の要件を解説するとともに、米NVIDIAが提供する産業向けデジタルツイン「NVIDIA Omniverse™」と、それを動作させるためのIT基盤のあり方を説明。製造業の競争力を高めるデジタルツインの“これから”に迫ります。

デジタルツインをビジネスの武器に変えるための“次の一手”につながる知見が満載の本セミナーに是非、ご参加ください。

ご視聴・アンケート特典「図書カードネットギフト 3000円」

事前登録の上、当日ご視聴後、アンケートにご回答いただきました方の中から抽選で
100名様に「図書カードネットギフト 3000円」を後日、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。
セミナー当日はぜひご視聴・アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

※下記に該当すると主催者が判断する場合は、本特典の対象外になります。
・勤務先、勤務先電話番号など、入力情報に不備や虚偽がある
・同一の方が複数アカウントでセミナーにご参加している

※特典発送までに1~2カ月かかる場合がございます。

開催概要

イベント名

製造業DXの核心「デジタルツイン」の構築と、そのためのデータ基盤の姿

AI/ロボットとの協働に向けた“現場”をシミュレーションで最適化する

日時

2026年4月20日(月) 16:00~18:00

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開催方式

オンラインLIVE配信(Vimeo)

主催

株式会社インプレス DIGITAL X(デジタルクロス)、デル・テクノロジーズ株式会社

協賛

株式会社マクニカ

参加対象

情報システム部門やDX部門、工場IT部門や研究・設計開発部門で、AI基盤/ITインフラの選定・構築を担当されているお客様

受講料

無料(事前登録制)

お問い合わせ先

インプレス イベント事務局
E-mail:event_support@event-entry.net
受付時間:10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

プログラム

※プログラムは予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください。

16:0016:30(30分)

K-1

基調講演

システムズエンジニアリングとAIが拓くデータ基盤設計
― System Architecture Map (SAM) による複雑システムの構造化とAI活用 ―(仮)

青山 和浩 氏

東京大学 大学院工学系研究科 人工物工学研究センター

教授

青山 和浩

プロフィール

プロフィール

1989年東京大学大学院工学系研究科船舶海洋工学専攻修士課程修了。三菱重工業勤務を経て、1990年より東京大学にて教鞭を執る。1995年博士(工学)取得。現在、同大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター教授として、システム創成学専攻および技術経営戦略学専攻を兼担。専門はシステム工学、設計工学、生産システム工学、知識マネジメント。特に製品アーキテクチャ、製品開発組織構造、SoS(System of Systems)の設計とマネジメントに関する研究を進めている。溶接工学の専門家でもあり、2024年6月に一般社団法人日本溶接協会会長に就任。著書に『ワイガヤの本質』『造船工作法』等。東京大学運動会ラグビー部長も務める。次世代ものづくりアーキテクチャ、サプライチェーンの統合的モデリング、海上輸送シミュレーション等、実社会の課題解決に向けた研究を精力的に推進している。

講演概要

調整中

16:3017:00(30分)

S-1

ソリューション講演1

フィジカルAIが導く「自律型ロボット」の最前線
~マクニカにおけるNVIDIAプラットフォームを活用したSim to Real実装の最適解~

辻 翔平 氏

株式会社マクニカ

クラビスカンパニービジネスソリューション第2統括部営業第1部

部長代理

辻 翔平

講演概要

AIが「デジタル空間の知能」から「現実世界を理解し制御する存在(フィジカルAI)」へと進化する中、NVIDIAが提供するフィジカルAIにおける最先端なソフトウェアプラットフォームの活用が注目されています。

本セミナーでは、物理特性を備えた「SimReady」なアセットの活用や、合成データによるAIモデルの精度向上、さらに「NVIDIA Cosmos™」や「NVIDIA Isaac™ GR00T」がもたらすロボットの自律化について具体例を交えて詳説します。

インフラの導入から学習、チューニングまでを一貫してサポートし、複雑なNVIDIAソフトウェアとインフラを密接に結びつけるマクニカ独自のインテグレーションサービスによりフィジカルAIの社会実装を目指します。

17:0017:20(20分)

S-2

ソリューション講演2

AI・データ管理統合基盤ソリューションのご紹介

小野 良夫 氏

デル・テクノロジーズ株式会社

AIプラットフォームソリューションズ本部

Data Analytics/AI担当シニアスペシャリスト

小野 良夫

講演概要

エージェンティックAIやフィジカルAIの前提となるAI実行環境とデータ管理インフラの要件とアーキテクチャを、Dell AI FactoryおよびDell AI Data Platformを例に解説します。また、AI導入によるビジネス成果を得るためのヒントとして、デル・テクノロジーズ自身が実践してきたAI活用とデータ管理の取り組みを紹介いたします。

17:2517:55(30分)

P-1

パネルディスカッション

フィジカルAI時代におけるデジタルツインとデータ基盤の条件
〜概念から実装へ、製造業の”自律化”に向けた取り組みの要点〜


<パネリスト>

青山 和浩 氏

東京大学 大学院工学系研究科 人工物工学研究センター

教授

青山 和浩

辻 翔平 氏

株式会社マクニカ

クラビスカンパニービジネスソリューション第2統括部営業第1部

部長代理

辻 翔平

小野 良夫 氏

デル・テクノロジーズ株式会社

AIプラットフォームソリューションズ本部

Data Analytics/AI担当シニアスペシャリスト

小野 良夫

<モデレーター>

志度 昌宏 氏

株式会社インプレス

DIGITAL X 創刊編集長

志度 昌宏